職場の人が不平不満や愚痴ばかり言って嫌になっちゃう〜という人の問題点

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こんばんは。

この世はやるか?やらないか?の2択問題だと思っている、のりゆきです。

すごくシンプル。

 
さて、本日は「職場の人が不平不満や愚痴ばかり言って嫌になっちゃう〜という人の問題点」というテーマでお話していきたいと思います。

人はなぜ不平不満や愚痴を言ってしまうのか?
原因が分かれば解決策も見えてきますね、という話です。

 
1日を振り返って、今日は1回も不平不満や愚痴を言わなかったなぁ〜って人いますか?

もしくは、今日は1回も誰からの不平不満や愚痴を聞かなかったなぁ〜って人いますか?

 
おそらくいないと思うんです。

 
時々、「私は不平不満や愚痴を言わないのですが、職場の人が不平不満や愚痴ばかり言って嫌になっちゃう〜」って人いるんですが笑

その発言こそが、すでに不平不満や愚痴になっているんですね。

本人が気づいていないだけで。

 
それに、テレビやネットを見ると、誰かが誰かの悪口を言っていたり、世の中に対する不平不満を暴露していたり、職場の人間関係に対する愚痴を漏らしていたり・・・

僕らにとって身近な存在である、不平不満や愚痴は切っても切れない関係なんです。

 
人が亡くなると、あの世に生まれるのですが、そこには天国や地獄があるんです。

ですが、あの世に行かずとも、この世にも実は天国や地獄ってあるんですね。

 
例えば、自分のことも他人のことも認められない人は、そこら中が嫌なことだらけに囲まれて生きることになります。

自分も嫌いだし、他人のことも嫌い。

そんな人は生きながら地獄にいるのと同じことだと、僕は思ってしまうんですね。

 
また、自分のことを卑下ばかりして、自分はダメダメだけど、あの人はすごい!あの人も素晴らしい!なんて言ってるような人も、やはり生き地獄です。

他人が羨ましく、自分と比較しては落ち込み、嘆き、どうせ自分は・・・と、本来1番大切にすべき人を不幸にしてしまうからです。

 
あとは、俺はこんなにすごいのに、あいつはダメダメだなぁ〜と上から目線の人もやはり生き地獄になります。

俺はすごいけど、あなたはまだまだだね、と言っているようなものですから、相手に不快な気持ちを与えてしまうんです。

 
昨日の記事で相手を変えようとしてはいけない。

なぜなら、相手を変えようとしても相手は絶対に変わらないから、という話をしましたが、実は相手が変わる瞬間ってあるんですね。

それはどんな時ですか?というと、自分が変わった時です。

 
自分が変わると相手が変わる、というのは実際に起こりうるんですね。

 
「地獄言葉」って聞いたことありますか?

地獄言葉とは「不平不満、悪口、文句、泣き言などのマイナスな言葉」です。
自分も周りも嫌な気分にさせる言葉でもあります。

地獄言葉を使っていると、この世を地獄として生きることになるのですが、それを知ってるからこそ、そんな毒のある言葉を言っちゃいけないよ!とかってアドバイスをしてしまいたくなるんですね。

 
気持ちはすごくよく分かります。
僕も、以前良かれと思って散々言ってきましたから。

ですが、その結果、どうなったのか?というと、全く相手はそれまでと変わらなかったんです。

時間も労力も全て無駄だった、と気づいてからは、相手を変えるよりも、自分を変えることへ時間も労力もかけた方が賢いな、と学ぶことができました。

 
地獄言葉を使わない方がいいなんてことは、わざわざ僕が言うまでもなく、みなさん分かってるんです。

そんなこと分かってるんですね。

でも、分かっているけどできないんですよ。

 
例えば、あなたは普段、地獄言葉を使わない人だったとします。

そんなあなたの元へある日、地獄言葉の使い手のようなプロが現れたと。

それを見かねたあなたは、地獄言葉を聞くのが嫌だから、と言う理由で注意した、と。

そしたら、相手からさらに地獄言葉のシャワーを浴びせられた、と。

 
家に帰ってグッタリしたあなたは、きっと自然と口に出してしまうはずです。
「なんなんだ?あいつ!ムカつく!」と笑

 
僕が何を言いたいのかっていうと、人に地獄言葉を使わない方が良いと言うのは簡単だけど、自分がやるのはすごく難しいんですよってことです。

まさに、言うは易く行うは難しってやつです。

地獄言葉を使わない方がいいのは知っていても、いざ自分が誰かに言われたり、言っているのを聞くと、自分も相手と同じように言ってしまうことがあるんですね。

 
自分で自分のことを否定したり責めたりするのをやめない限り、人は幸せにはなれないんです。

 
すごく偉そうに、上から目線で僕が発言しているように思われると困るので、正直にお話しすると、僕だって地獄言葉を言われたら、ムッときますよ!

感情あるのが人間だから、それは仕方がないことです。

ですが、地獄言葉を言われても、自分は言わないことが、最高の修行になるんです。

 
そう僕は思ってるので、そんな過酷な環境であればあるほど、自分が言わないことによるご褒美も多くもらえると思ってるんですね。

それに、周囲が不平不満や愚痴ばかりだからこそ、それを決して言わないあなたがまるで太陽のように輝くわけですよ。

太陽って人気者なんです。

 
明るいところが人は好きなんです、本当は。

モテない人が、地獄言葉を使っていたら一生モテないんです。

 
自分のことも他人のことも認められるようになると、本当に生きるのが楽になるし、この世が天国になるんです。

僕は、地獄言葉は言わないようにしているけれど、時に言いたくなることもある。

そして、実際に毒を吐くこともあるのです笑

 
けれど、そこで重要なことは決して自分を責めないようにしているんですね。

「まあ、いいか」

言ってしまった自分を責めるよりも、許すこと。

 
そして、再び地獄言葉を言わないチャレンジが始まるのです。

周囲がどれだけ地獄言葉を使おうと、決して自分だけは言わない。

 
これが、この世で最も難しい修行であり、ご利益ある最高の行為だと僕は思っています。
 
相手がいくら言ってこようが、それは相手の人生であって、あなたはあなたの人生を天国として生きればいいんです。

 
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

 
追伸 修行って、難しいから修行になるのであって簡単にできることなら、それは修行ではないんですね。

ただし、ゴールを目指す人と、そもそものゴールがない人とでは、学びの質も当然変わっていくものです。

毎日の生活に活用されてみてはいかがですか?
学びて富む

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

「今より少しだけマシになる」をモットーに「読者と共に成長すること」をブログのコンセプトとして発信しています。

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