遺伝よりも性格よりも才能よりも環境よりも教育よりも大切な「運」の話

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こんばんは。

年齢を聞かれた時に、本気で自分が今何歳なのか?答えることができなかった、のりゆきです。

シラフです。

 
さて、本日は「遺伝よりも性格よりも才能よりも環境よりも教育よりも大切な「運」の話」というテーマでお話していきたいと思います。

自分のことをツイてると思う人に、ツキはやってきますよぉ〜という話です。

 
いきなり結論を言ってしまったわけですが、僕は最初に結論を言っちゃうタイプです。

というのは、焦らして焦らして、ようやく結論か?と思ったら、続きはコチラへ→みたいな、まるでアダルトサイトの誘導のようなやり方だと、読者の貴重な時間を奪ってしまうからです。

 
では、前置きはこのくらいにしておき、早速本題に入ります。

人生では「運」の要素って、実は非常に重要なんですが、僕らは「運」についてまともに教えてもらうことなく、大人になっていきます。

学校で教えて欲しいことベスト3にランクインしてもおかしくないくらい、「運」について学ぶことは大切なんですね。

 
ちなみに、ベスト1はぶっちぎりで「お金」です。

「お金」について一切学ぶことなく育った僕らですが、社会に出たら「お金」と向き合わないで済む人は誰一人としていないのにも関わらず、学校では絶対に教えてくれないですからね。

いずれ「お金」をテーマにお話したいと思います。

 
「運」の良し悪しって、なにによって決まると思います?

遺伝?性格?才能?環境?教育?

どれも、正解のような気がしますが、1番ではないんです。

 
では、「運」の良し悪しはなにによって決まるのか?

それは「自分のことをツイてると思う人にツキはやってくる」ということによって決まります。

まさか!と思ってしまう方もいたと思います。

 
なぜなら、「運」の良し悪しは自分で決めることができるなんて、今まで1ミリも考えたことがなかったからです。

例えば、コインを投げて表裏を当てる実験をすると、理論上は2分の1の確率で半分半分になりますよね?

10回コインを投げたら、5回は表、5回は裏になる、はずなんです。

 
ですが、実際にコインを投げてみると、半分半分に必ずしもならないんですよ。

ここで面白いんですが、自分はツイてる人間だから絶対に表の方が多いと思ってコインを投げるのと、自分はツイてない人間だから絶対に裏の方が多いと思ってコインを投げるのとでは、結果が違ってくる、ということです。

確率的には半分だったとしても、自分で自分のことをツイてると思うか思わないかによって、表が多くなったり、裏が多くなったりしますよ〜ってことなんですね。

 
確率が当たらない、というのは言い換えたら運命は自分で決めることができる、とも言えます。

松下幸之助さんが、面接の際に「あなたは自分のことを運がいいと思いますか?」と質問して、自分は運がいいと答えた人を採用した、なんてエピソードもありますが、「運」の良し悪しは、自分で決めることができるわけです。

 
この地球という星は「行動の星」なので、行動をしないと点数をもらうことができないのですが、じゃあ、行動すればみんな同じ結果になるのか?と言えば、先ほどのコインの結果でも分かるように、違いますよね?

自分はツイてる!と思って行動した人と、自分はツイてない、と思って行動した人とでは、結果は天と地ほどの差になってしまうんです。

最初は大差がないように思えても、数年経つと微差がいずれ大差になっていくんですよ。

 
以前電車に乗った際に、女子高生が乗車してきて、「マジあいつムカつく!」という会話が聞こえてしまったのですが、おそらくこの女子高生にとって「マジムカつく!」という言葉は口癖になっているのだと思います。

口癖とは自分が無意識のうちに自然と発してしまう言葉のことです。

「ムカつく!」という言葉を口癖にしている人で、人相の良い人を僕は今まで見たことがないですし、幸せになっていく人も見たことがないので、どんな口癖を普段から使っているのか?によって、おおよその相手の運命が分かってしまうのです。

 
僕がパニック障害になった時、正直な話をすると、自分はツイてないなと思いました。

実際、ツイてないと思って行動していたから、事態はさらに悪化していったのですが笑

 
口癖って、習慣なんです。

歯を磨くのと同じなんです。

 
自分にとって特別嬉しいことが起きなくても、ツイてる!と僕は言うようにしました。

すぐに自分を変えるのは難しいけれど、口癖を変えるだけなら、今この場からでもやろうと思えばできるからです。

 
ちなみに、声に出した方がいいんですか?声に出さずに心の中だけで言ってもいいのですか?と言う質問をいただきますが、できれば声に出すことをお勧めします。

と言うのは、脳科学的にいうと、声に出して言う方が様々な感覚が刺激されて、自分はツイてるという考えが脳に定着しやすくなるからです。

 
僕も、散歩しつつブツブツお経のように唱えています。

「ツイてる、ツイてる、ツイてる・・・」

知らない人が見たら、オカルトです笑

まるで浮遊霊でもツイてるのかしら?なんて思われているかもしれません。

 
ただ、僕はなんどもなんどもツイてると言葉にする習慣を作ったことによって、僕は本当にツイてるよなぁ〜と不思議と心から思えるようになっていきました。

事実は1つでも、解釈は無限大、なんて言葉もあるように、解釈は自分で選ぶことができるんですね。

 
会社をクビになってしまったら、普通はツイてないと思うはず。

ですが、事実は会社をクビになった、だけ。

それをどう解釈するのか?は、あなたに決定権があるんです。

 
コツはツイてると思えなくてもいいから、なんどもなんども声に出して言う、です。

パニック障害になったおかげで、健康に関心を持つことができたし、自分の生き方を見直すこともできたから、よかったかも!?なんて思えるようになります。

絶望は感じても、小さな希望があれば僕らは生きていける。

その小さな希望の光が「ツイてる」の言霊なんです。

 
余談ですが普段自分が口癖にしていることって、顔つきに影響してきます。

この事実を知ると、僕は恐ろしくて「マジムカつくぅぅぅ」なんて言えないのです。

 
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

 
追伸 人相まで変わってしまう言葉の力の秘密をもっと知りたいし、現実にも活かしたい!と思う方は、是非!

お待ちしております 

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

「今より少しだけマシになる」をモットーに「読者と共に成長すること」をブログのコンセプトとして発信しています。

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