嫌われる勇気よりも立ち止まる勇気

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こんばんは。

仕事が決してできるわけではないけれど、なぜかいつもニコニコ楽しそうな子供のような無邪気な笑顔をしている人を見ると、勝ち組だなと思ってしまう、のりゆきです。

時代はスマイル。

 
さて、本日は「嫌われる勇気よりも立ち止まる勇気」というテーマでお話していきたいと思います。

間違いに気づいたときの軌道修正についての話です。

 
僕は失敗って、行動した人にのみ与えられる特権だと思っているので、失敗を恥ずかしいものとか、いけないものだと考えることはありません。

学生時代に、自信満々に手を挙げて、先生からの質問にドヤ顔で答えたら、見事に不正解だったとき、人は穴があったら入りたいほど恥ずかしい思いをされた方もいると思います。

僕は、それから手を挙げることにビクビクするようになってしまいましたが、ここで大事なことは、失敗した事実じゃなく、同じ問題で同じ答えを出さないこと。

つまり、1番の間違いは、同じ間違いを続けることなんですね。

 
例えば1+1=2というのは誰でも知ってると思います。

実際は、こんな簡単な問題が現実で出されるわけではないのですが、あえて分かりやすくするために説明しています。

間違いをするってことは、人間である以上は仕方のないことだし、間違い自体を否定するのは時間の無駄で、時間は間違った際の軌道修正に充てるべきです。

 
1+1=3、と答えてしまうこともあるんですね、僕らは。

そのときに大切なことは、1+1=3以外の答えを次回から書く、ということなんですね。

別に1+1=4、と書いてもいいんです。
同じ答えを書かなければ。

 
いつか、1+1=2にたどり着く日はやってきますから。

 
同じ間違いを繰り返していると、事態はさらに悪化していくんです。

学校の先生だって、同じ問題に対して、間違った同じ答えをなんども書くようならば、廊下に立ってろ!なんて怒るかもしれません。
(今の時代はないかもしれませんが)

それに、会社であれば、同じミスをなんども繰り返す従業員に対して、周囲は冷たくなっていくこともありますし、いい加減にしろっ!と声を荒げる人もいるでしょう。

 
実は、間違いをすると、自分ではなかなか気づかないので、周囲の人があれやこれやと教えてくれるんですね。

なので、うまくいかなかったら、立ち止まるんです。

そして、同じことをやらなきゃいいんです。

 
みんな、立ち止まる勇気を持てずに、行動してしまう。
ただし、行動するのでも、同じ行動をしてしまうから悲劇が繰り返されるわけで・・・

そっちの道に進むと、落とし穴があると学んだにも関わらず、なんどもなんどもめげずに同じルートを辿るようなもんです。

明らかに間違っていることは明白なのに、本人は行動さえすればいつかは解決すると思い込んでいる。

 
うまくいかないときは、そのまま走り続けるのではなく、まずは立ち止まる勇気を持ちましょう。

このまま進んだら、前と同じことになるんじゃないか?と冷静になれるはずです。

 
立ち止まって他のことをやるから、違う結果を得ることができるんですね。

 
うまくいかないときは、立ち止まる勇気、ですよ!

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

 
追伸 先に進むだけが人生じゃない。時には立ち止まる勇気を持つことも大事。
ゆっくり、自分のペースで学んでみませんか?

運命を変える日

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  1. 2021 07.09

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

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