占いで不幸になる人と幸せになる人の違いとは!?

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こんばんは。

1日1個、心理学の知識をつけたら、1年後にはカウンセラーになれると信じてる、のりゆきです。

 
さて、本日は「占いで不幸になる人と幸せになる人の違いとは!?」というテーマでお話していきたいと思います。

絶望と希望は紙一重という話です。

 
「一寸先は闇」という言葉があるように、未来のことは誰にも予測できません。

世界一の占い師でさえ、10年後の未来、いや3年後の未来も予測できないんですね。

 
ガラケー最盛期時代に、誰がスマホを予想できたでしょうか?
YouTubeで個人が稼ぐ時代を誰が予想できたでしょうか?
コロナが世界を襲うことなど誰が予想できたでしょうか?

 
僕らは、1年後の未来も予想することはできません。

今後の日本は少子化が進んで超高齢社会に突入すると言われており、将来に対する悲観的な意見も多いです。

若者世代では、せっかく納めた税金も貰えるかわからない、という時代です。

 
とにかく、先が全く読めないわけですが、こんな時、僕らはどうしたら良いのでしょうか?

ただただ、将来に怯えているだけでは前に進むことはできません。

 
僕の意見ですが、世の中では色々なことが言われていますが、世の中は確実によくなっている、と思っているんですね。

歴史を振り返ると分かりやすいのですが、今、すごく良い時代なんですよ。

 
とても信じられないと思う方もいるかもしれませんが、それは観察力が足りないだけで、歴史を学んでみると、今まで見えてなかったことが見えてきます。

たとえば、コロナですが、コロナ禍で苦しくなった家計を援助する目的で、国民全員が10万円の給付金を貰うことができましたよね?

赤ちゃんも子供も高齢者も関係なく、です。

また、中小企業や個人事業主にも、100万円とか200万円とかの給付金もありました。

 
大規模な補助金や融資制度などもあり、税金や保険料が猶予、免除されるケースもあります。

 
こんなことは、以前の日本では考えられなかったことです。

以前、ペストやコレラが流行した際は、今のような援助を受けれることはなかったわけですよ。

医療も現代のように発達していなかったので、病気にかかったら死んでしまう人も多かったんです。

 
そんな人にできることと言えば、「お気の毒に」という言葉しかなかったんです。

諦めて受け入れるしか選択肢がなかったんです。

 
何事もどこを見るか?で結果は変わってきます。

現状を不況で未曾有の危機と捉えることもできますが、歴史を振り返れば、様々な援助制度を活用することができる分、豊かである、とも捉えることだってできます。

たとえば、災害。

災害があれば、国や行政は、仮設住宅を設置してくれたり、新しい家を紹介してくれたりしますが、昔は自力でなんとかするしかなかったんです。

自力で食料だって調達する必要があったんです。

それができないと死ぬしかない、そんな時代だってあったわけです。

 
それに、今では人殺しは犯罪となっていますが、一昔前ではむしろ人殺しは英雄扱いされていたんです。

ちょっと前の日本では、普通に刀を持って斬り合いをしていた時代もありました。

 
コロナが怖い怖いと、メディアは散々報道しますが、インフルエンザで死ぬ人の方が圧倒的に多いんです。

怖いのは無知だからであり、知識をつければ解決できることもあります。

その知識をつけるのだって、昔は図書館にわざわざ行って本を探し出して、調べる必要があったんです。

 
今は、家にいながらスマホでポチッとするだけで、その場にいながら分からないことや、気になること、その他、なんでも検索できる時代です。

大奥の時代でも、これほどたくさんの女性のヌードが見れることはなかったでしょう笑

有難い時代なんですよ。

 
景気が悪くなっている、とも言われますが、景気が悪いと言われる時代でも、儲かってるところは儲かってるんです。

全部が全部、景気が悪いわけじゃない。

それに、景気はいい時もあれば悪い時も繰り返しています。

 
世間では、年金を心配する声もありますが、年金制度だって昔はなかったんです。

年金のもらえる額が少ない、以前に制度そのものが存在しなかったんですね。

 
こういった現実を見るだけでも、世の中って確実に良くなってるんです。

今、夏で蒸し蒸し暑い時期ですが、そんな暑い時期にエアコンの効いた部屋で快適に作業ができるとかって、最高に豊かだと思いませんか?

僕は、すごく有難い時代だよなぁ〜と思います。

 
良くなってるところを見ずに、悪いところばかり指摘しても、自分の波動が悪くなるだけで、苦しい現実を引き寄せてしまい、いつまでも幸せになれないんです。

コロナでマスクをしていない人を見ると、途端に攻撃してくるような人もいますが、攻撃しても喧嘩になるだけです。

倫理観にかける人って確かにいるんですが、それにいちいち腹を立てていたら、命がいくつあっても足りないんです。

 
嫌なことする人を見かけたら、自分は絶対にこういうことはしないゾッ!と思えばいいだけです。

悪い人をやっつけるのあなたじゃなく、警察とかマスコミの仕事ですから。

 
嫌なことばかり見ても幸せにはなれませんが、この世の中にどれだけ幸せなことがあるのか見ることだってできるんですよ。

報道1つにしたって、暗い報道もあるけれど、困ってる人をボランティアで助ける人の話とかだって明るいものもあるんです。

大事なのは、あなたが何を見るか?です。

 
世の中は確実に良くなっている、ということが信じられないのは、歴史を知らないからであると僕は思ってます。

たとえば、江戸時代なんかは庶民が殺されても話題にもならないんです。

幼い子供がお偉いさんの前を横切っただけで、首を切られてしまうような、今では信じられないこともたくさんあったんです。

 
歴史を学んだら、確実に世の中は良くなってると思えるはずです。

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます!

 
追伸 確実に人生が良くなる話いっぱいしてます。
最初の一歩踏み出す

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

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