ローランドから学ぶ天才の方程式

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こんにちは、のりゆきです。

突然ですが、あなたは天才に憧れたことはありますか?
(突然すぎるだろ!)

 
僕はあります!
(なんの告白だよ)

 
前回、習慣化の話をしましたが、
実は、天才と習慣には密接な関係がある、らしいのです。

 
天才って、周囲から羨ましいと見られることが多かったり、
特別な能力を神様から与えられた、まさに選ばれし人!みたいに思う人は結構います。

あなたの周囲にも、おそらく天才じゃないの?と思わずにはいられない人が、
1人や2人や3人くらいはいると思います。

 
今は、ネットが繋がるので、
他人の生活が可視化されましたから、
SNSに投稿される天才と、自分とを比較しては自己嫌悪になる人も少なくないでしょう。

天才っていいな〜と指を加えて見ている分には構わないのですが、
中には、恵まれた環境があったから、つまり運が良かっただけだ、と主張する人もいます。
(一般的に負け惜しみと言われます)

 
例えば、ローランドっているじゃないですか?
ホスト業界で知らない人はいないカリスマ的なオーラを放つ、
GACKTの子供か?と3度見してしまうくらいの若者がいるのですが、
彼を天才と呼ぶ人たちがいるわけです。

なぜ、まだ若いのにそんな言葉が出てくるの?
そう思わずにはいられない、本質を得た言葉の数々は、女性だけでなく男性のファンもいるようです。

 
僕も、以前ローランドのYouTubeを視聴したのですが、
これです

動画を視聴して感じたことは、
まさに、努力の人でした。

努力、という言葉は少し浅い気がしますが、
要は、環境を先に作ってしまうんですね。

 
普通の人は、努力をして環境を変えようと試みるのですが、
「天才」と呼ばれるような人たちは、まず先に「環境」を作ってしまうんです。

つまり、順序が逆なんですね。

 
例えば、あなたが童貞で、女性と付き合ったことがなかったとします。
(最初はみんな童貞なので気にする必要なし!)

すると、多くの人はまず、インプットから入るんですね。
そうやって知識を頭に詰め込んでから実践していくんです。

なぜか?

失敗したくないからです。

 
けれど、天才と呼ばれる人は、まずは環境が自分を作ることを、
先天的か後天的かは知りませんが、肌で感じているんです。

なので、いきなり環境を作ってしまうんです。

 
先ほどの例えで言うなら、
いきなりホストになる、とかです。

そして、実際に女性を接客していく過程で、
同時にインプットを並行して進めていくんですね。

だから成長がグイグイ早いわけです。

 
僕も女性がすごく苦手で、
まともに3秒すら目を見て会話できない状態でしたが、
女性との会話を繰り返すうちに慣れていきました。

そして、男性とは違う思考回路であることを学んでいったんです。
(また後日、ブログに書きます)

 
泳ぎと同じで、泳げるようになるためには、
勇気を持って、水の中に飛び込むしかありません。

水の中に飛び込んだら、分かることがたくさんあります。

 
それと、同じ理論で女性を知るには、
女性と会話する以外に方法はないんです。
(実際は他にも手段があるのですが、ややこしくなるので割愛します)

本で読んで学ぶことも大切ですが、
本でいくら泳ぎ方を学んでも、泳げるようにはならないのと同じです。

 
インプットって、アウトプット前提でなければ、宝の持ち腐れになります。
頭の中がノウハウでいっぱいの、ノウハウコレクターっているのですが、
実際に使えないノウハウは、化石と同じだと僕は思っています。

いくら大量に仕入れても、
使わなければ腐る。

そして、無駄に知識があるから、他人のアドバイスや意見を聞く耳を持ちません。

硬くなるのはあそことプライドだけ。
(け、けして卑猥ではないよ)

 
それで、例えばビジネスを自分で始めたい、と言う人がいるんですね。

僕は、いいね、いいね、いいね、いいね、いいね・・・
と、YouTube講演会の鴨頭さんばりに連呼するのですが、
これも、天才の法則を当てはめると、いきなりプロになるんですよ。

具体的なことを言えば、
まだ1人もお客さんがいないのにも関わらず、
セミナーを開いてしまう、とか。

 
来月の何日に〇〇セミナーを開催します!
費用は2時間5千円!
ソールドアウト必須!
迷ってるくらいなら、GO!

のようなノリ(今適当に作っただけ)で、告知してしまうわけです。

 
そして、実際に会場を予約して、
その日までに、猛勉強して話の構成やコンテンツ作りに集中するんです。

で、蓋を開けたら、
誰も来なかったとします。

 
すると、多くの人は失敗だと考えるのですが、
天才の思考は、違います。
(まるで自分が天才であるかのような錯覚をしている)

誰も来なくても、セミナーをしてしまうんです。

そしたら、セミナーを開催しました!という実績が作れるんですね。

たとえ、集客できずとも、
実績が作れたことは、自分の今後のブランドになると考えるんです。

 
まあ、これを恋愛に応用するなら、
いきなりデートに誘う、ですね。
(世間ではナンパという)

ナンパに国家資格が必要ならば、
僕も真剣に勉強しますが、
資格は必要ないんです。

なのにも関わらず、多くの人はインプットに膨大な時間をかけ過ぎるんです。

 
それだけ膨大な時間をかけたら、
もう無敵じゃん!と思うのですが、インプットにゴールはないから、
いつまでたっても、インプットの闇に飲み込まれていきます。

つまり、インプットするだけで、
「今度、僕と一緒にご飯に行きませんか?」が言えない、と。

 
環境づくりにおいて、最も重要なものは、
「勇気」です。

冷たい水に飛び込む、えいやっ!という気持ちです。

 
まずは、やってみたらいいと思います。
そしたら、もれなく失敗するので。

ですが、その失敗は世間で言われる失敗なんかじゃなく、
自分の中で経験から得られたデータのこと。

 
データが得られたら、改善点も見つかるので、
次はそこを改善していけばいいじゃん!と軽いノリで動くことができるのです。

 
天才って、表面上の言葉にすぎないので、
くれぐれも、見かけだけのキラキラに騙されてはいけません。

学生時代を思い出してください。

期末テストの直前で、
「やべ〜俺なんも勉強してねぇよ!」

そう言っていたはずの生徒が、なぜか高得点。

 
これを周囲は天才なんだ!と崇めますが、
冷静に冷静に冷静に思考したら、分かりますよね?

「こいつ、実は勉強してきたな」と。

 
それと同じだと思えば、天才って超現実主義者だと分かります。
コツコツ積み上げる努力を繰り返してきた人なんだと。

この人は天才だからなぁ〜なんて言っているようじゃ、
まだまだだね(いきなり越前リョーマ)

 
ということで、天才は環境から作られる、という話をしました。

脳裏に焼き付けていただけたら幸いです。

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

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管理人 のりゆき

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