嫌な友人との付き合い方

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こんばんは。

女性フィギュアがあると、必ずパンツを確認する、のりゆきです。

健全な欲は大事!

 
さて、本日は「嫌な友人との付き合い方」というテーマでお話していきたいと思います。

そもそも、嫌な友人って友人なのか?というツッコミには聞こえないフリをして、話を進めていきたいと思います。

 
友人の定義って、人によるんですけど、僕は友人に限らず人間関係全般に置いて重視していることがあります。

それはなんですか?というと、付き合った後の後味です。

 
食べ物も、食後の後味が良いとか悪いとかってありますよね?

食べている間はすごく美味しいと思ってバクバク食べてしまったけれど、後になって胃がムカムカして気持ち悪い、とか。

これは、後味が悪い典型です。

 
これと同じことが、人間関係でも起こりますよ〜ってことですね。

 
たとえば、僕の話ですが、この子可愛いなぁ〜と思った女性がいたんです。
これが俗にいう一目惚れ?なのか!?と思って、ドキドキ緊張しながらも、いつか絶対に会話するチャンスを掴むぞ!と思っていたんです。

その後、願い叶い、バスで隣の席に座るチャンスに恵まれました。

この機会を逃すと、もう幸運の女神は逃げてしまうと考えた僕は、会話を投げかけたのですが、次第に最初のドキドキは疑問に変わっていったのです。

 
どういうことか?と言えば、なんか噛み合わない。

楽しそうに話してくれるけれど、なんか違和感があってモヤモヤして、その後、すごく後味が悪かったんです。

この時、僕は初めて人間に備わっている直感ってやっぱりあるんだな、と感じました。

 
その経験のおかげで、見た目も大事だけど、実際に会話した後の後味の良し悪しも非常に重要だな、と学ぶことができました。

 
友達は多くても、なぜか満たされない、心が虚しいって人がいるのですが、それは本当の友達ではなく、見た目で選んだだけの表面上の付き合いをしているだけの知人です。

真の友人って、やっぱり「愛」があって、別れた後も、また会いたいな、と自然に思えるものです。

別れた後に、すごく疲れている自分がいるとすれば、その相手はあなたにとっての真の友人ではない可能性が極めて高いってことです。

 
本当の友人じゃないな、と思ったら、距離を置くとか、一緒にいる必要はないんです。

そういう人と無理して付き合うと、絶対に人生狂います。

無理は我慢の連続で、気持ちに蓋をする行為なので、いずれ破裂してしまう日がくるからです。

 
世の中にはいくらでも人がいるんですね。

その中からあなたは好きな友人を選ぶことができるのです。

 
けれど、自分にはいい友人と呼べる人が周囲にはいませんって言うのは、もしかしたら自分に原因があるかもしれません。

なぜなら、昔から類は友を呼ぶと言われているからです。

 
あなたがいい人なら、間違いなく周囲はいい人に囲まれるんです。
似た者同士がくっつくのが、この世の法則です。

 
一緒にいるときはいい人だと思っても、影であなたの悪口をいったり、嫌なことを平気でしてくるような人は友人ではなく化け物です。

そんな人を友人だと思うのか?って自分に問いかけると、嫌な友人とはさっさと縁を切ることも選択肢の1つだな、ということも分かるんです。

 
友達は大切にしましょう!なんて学校では教えてもらったから、その教えをいつまでも大事に守る人がいるんですけど、あなたに嫌な思いをさせる人は友人ではないですからね。

勘違いしてはいけないんですよ。

友人の仮面をつけた正体は化け物ですから笑

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます!

 
 
追伸 学んだことを実践に移すと、すぐに答えが出ます。
答え探しに、あれやこれや頭に知識を詰め込むのも大事ですが、行動あっての学びなので、学んだことはすぐに実践したいものです。

知識はメルマガで十分学べるかと思いますので、良かればどうぞご参加ください。
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管理人 のりゆき

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