人の目ばかり気にしてしまう人の末路

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こんばんは。
のりゆきです。

もう少しで巨大な鼻くそがとれる、と格闘した結果、無事勝利した翌日に、鼻の穴の中にニキビができてしまい、負けを認めた、のりゆきです。

 
さて、本日は「人の目ばかり気にしてしまう人の末路」というテーマでお話していきたいと思います。

人の目ばかり気にし過ぎるあまり、パニック障害になった過去の僕に向けた贈る言葉にしたいと思います。

 
この世には大きく分類して2つのタイプの人間がいます。

1つ目は「内向的なタイプ」
2つ目は「外交的なタイプ」

生まれ持った性格は、後天的に変えるのは難しいと僕は思っているんです。

というよりも、わざわざ変える必要もない、だって個性だもの、と思ってます。

 
ちなみに僕は完全なる「内向的なタイプ」の人間で、1日中家に引きこもっていても苦痛ではありません。

むしろ幸せだったりします。

猛暑の中、エアコンをつけて扇風機を微風で回転させ、テレビゲームに熱中することは、まさに天国そのものです。

 
今は健康を意識して、外出(散歩)を積極的にするようになりましたが、基本的には「内向的なタイプ」なんです。

人って、すぐに優劣をつけたがる傾向があるのですが、どっちが優れていて、どっちが劣っているとか、そういう話ではないんですね。

 
単なる特性というか、特徴というか、向き不向きといった、そういう類の話ってだけです。

 
けれど、世の中を見渡してみると「外交的なタイプ」に憧れを抱く「内向的なタイプ」って多いんです。

何を隠そう僕も、かつては「外交的なタイプ」に憧れを抱く「内向的なタイプ」だったんですね。

なぜ、外交的なタイプの人間に憧れを抱いたのか?というと、簡単な理由で異性にモテるから、でした。

 
目立つし、社交的だし、コミュ力あるし、華があるし、世渡り上手だし・・・
といった理由もありました。

要は、内向的なタイプの自分には魅力を感じてないけれど、外交的なタイプの〇〇くんには魅力を感じていたわけですね。

 
僕も、あの人みたいに、普通に楽しそうに異性と会話ができたらどんなに幸せだろう?

当時の僕にとって異性との会話は、ものすごいハードルが高いことだったのです。

 
小さい頃から僕は1人で、何時間もずっと砂場で遊び続けている子供だったそうなのですが、いつからか、内向的な自分は人生損をしているんじゃないか?と思うようになっていきました。

バレンタインデーに1個もチョコをもらえないのは、おかしい、と笑

 
その結果、むちゃくちゃ人の目を気にする、のりゆきくんが誕生することになります。

 
結論から言うと、内向的な自分を隠し、外交的に振る舞うようにしたわけです。

元々は、内向的なタイプなので、外交的なタイプに自分を合わせることが苦痛で苦痛で仕方がなかったのですが、これでいいんだ!と自分に言い聞かせていたのです。

そして、無理を重ねた結果、パニック障害になりました。

 
今は「ネタ」として笑い話にできているのですが、当時の僕は、深刻に悩みましたよ。

人の目を気にし過ぎるあまり、最悪、本当に病気になってしまう事もあるって事です。

人って、自分が思っているほど、全く他人に興味がないんですよ。

 
集合写真で真っ先に確認するのは、自分の姿ですよね?
そのあと、他人に興味を持つ、という順番ですから。

 
「人からどう思われても気にしなければいい」と思えるようになったのは、幸か不幸か、パニック障害になってからでした。

まあ、この経験のおかげで、人の目を気にする事がバカらしくなってやめる強い決意が生まれたし、生き方そのものを見直すきっかけになったので、いい経験になったと思っています。

 
人生って成功だけじゃつまらないし、最初からなんでもかんでもうまくいく人だと、できない人の気持ちが分からない人になってしまうんです。

「え?なんでこんな事もできないの!?」と。

たとえ言った本人に悪気はなくても、言われた方はひどくショックを受けて、一生のトラウマを抱える事だってあるんです。

 
あなたが口にする言葉1つで、未来は天国にもなるし地獄にもなるんです。

 
ということで、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良き事が雪崩のごとく起きます!

 
 
追伸 「内向的なタイプ」の人でも幸せになることは余裕でできます。
ですが、外交的なタイプの真似をしてもダメなんです。
かつての僕のように失敗します。

では、どうすれば「内向的なタイプ」の人が幸せになれるのか?
体系的にまとめたメルマガありますので、よければご検討していただけたらと思います。

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