やめたくなったらすぐにやめる

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こんばんは。

車を運転していたら、ベイビーインカーのマグネットの横に初心者マークが貼ってある車に出会った、のりゆきです。

奇跡の出会い。挑戦者。

 
さて、本日は「やめたくなったらすぐにやめる」というテーマでお話したいと思います。

「継続は力なり」の呪縛から、解放されて羽ばたく人が増えることを祈ってます。

また3日坊主に悩める老若男女に向けて愛を込めて書いていきますので、参考にしていただけたら、と。

 
僕らが住むこの地球という星は「行動の星」と呼ばれています。

「行動の星」とは、読んで字のごとく行動することで学びが得られ、豊かにも幸せにもなれる、という意味です。

行動したら、何かしらの結果は出る、という星なんですね。

 
そういった意味では、「行動の星」に住みながら全く行動しないことは失敗と言えるかもしれませんが、実は「行動しない」という「行動」をしていることになります。

話が少しややこしいですが大丈夫ですか?

要は「何もしない」という行動によって、現実がどうなるのか?を学んでいるのです。

 
どんな行動にも、必ず学びはありますから、あなたの思った通りに自由に行動したらいいんです。

行動する前から、ああじゃないか?こうじゃないか?と考える人もいますが、実際にやってみた方が早いんですよ。

 
たとえば、目の前に2つの透明のコップが用意されているとします。

1つは食塩水。
もう1つは砂糖水。

では、ここで質問です。

 
この2つのうち、食塩水を当ててください。

 
こんな質問があったら、あなたならどうしますか?

 
僕は、すぐに味見しちゃうんです。
すると一発で答えが分かるから。

ですが、こんな一発で答えが分かってしまうようなことにも、ああでもないし、こうでもないし、と時間をかけ過ぎてタイムオーバーになってしまう人は少なくありません。

 
それと同じ理由で、将来の自分の進路に悩む人がいますが、それは現時点で選択肢が限られているからです。

つまり、世の中のことをほとんど知らないのにも関わらず、その少ない選択肢の中から、自分にピッタリ合いそうなものを選ぼうとしているのです。

なので、小学生とかに、〇〇ちゃんは将来どうなりたいの?と質問する人を見ると、少し残念だなと思います。

 
それで、行動する際に、本当にこのままでいいのか?と踏みとどまりたい時もあるかと思います。

例えば、小学生の頃、家庭に届く進研ゼミの案内。

あの漫画を読むと、10分後には不思議と進研ゼミに入会したくなる自分がいるのです。

そして、お母さんにお願いするわけですね。

 
ですが、最初はやってみたいと思って始めたことなのですが、実際にやってみたら自分には向いてないなぁと思うこともあります。

その時の選択肢には「とっととやめる」という選択肢もあるんですよ。

 
けれど、自分がお願いしたものだし、親にも申し訳ないとの気持ちから、そこに罪悪感を抱く人もいます。

また、自分で言ったことも守れないの?なんて言われたら、すごく自分のことが嫌いにもなるでしょう。

 
世間では3日坊主って、あまりいい印象はないかと思います。

何事も続かず全て中途半端で投げ出してしまう、そんなイメージではないでしょうか。

 
ただ、僕は少し違った見方をします。

 
3日坊主って、実際にやってみた結果として、自分には向いていないことが分かったのです。

やってみなければ、ずっと自分に向いているか向いていないのかが分かりませんが、3日で分かったのです。

すぐに食塩水が分かったからこそ、次のステージに進むことができるようになるのです。

 
それって、学びじゃないですか?

 
自分には向いてないなぁ。あまり好きではないなぁ。

そんなことが分かったけれど、「やめる」という選択肢がない人は、自分が決めた以上は最後までやり抜かなきゃダメ、というおかしな観念で自分を縛り付けてしまうんです。

その結果、人生がおかしなことになってしまう。

 
その典型的な例が、いわゆるブラック企業です。

本当は「やめる」という選択肢もあるのだけれど、間違った観念があると、自らそれで縛り付けてしまい、やめる=人生の終わりだと捉えるようになってしまうのです。

続けたいと思ったら、続けたらいいし、やめたくなったらパッとやめてもいい。

こんな考え方ができると、すごく生きるのが楽になります。

やめた後はどうなるんだ?
そんな不安を抱える人もいるでしょうが、それは実際にやめたら分かるんです。

知らないから、そこに恐怖が存在するのであり、知る唯一の方法は行動しかない。 

 
ただ、これだけは断言できます。

やめる=人生の終わりではない。

むしろ、僕はやめる=人生の始まりだとさえ思っています。

 
習い事をやめたいけど、やめさせてくれない、という悩みを抱える人たちもいるかもしれませんが、義務感で無理やり強制的にやらされると、次第にその子の魅力はなくなってしまうのです。

このことは特に子を持つ親御さんは知っておいたほうがいいかもしれません。

 
習い事をやめたら、今までの時間も労力も水の泡じゃないか!と考える人もいますが、やりたくないことに対して今後もずっと課金し続ける方が勿体無いと思います。

仕事なら、まだお金がもらえる分マシかもしれませんが。

 
最後までやり切ることよりも大事なことは、自分に向いてないと分かったことはパッといつでもやめられる勇気ではないでしょうか?

それで心を病んでしまったら、その先の未来は台無しになってしまいますよ。

 
ということで、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます!

 
 
追伸 3日坊主だっていいじゃない。
読めば心が軽くなって、明るくなる、そんな話をご提供致します。

こちらから

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  1. 2021 04.25

    夢、叶えし者

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管理人 のりゆき

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