クレーム処理に学ぶ、想像力の働かせ方

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こんばんは。

時計をしているのに、スマホで時間を確認してしまう、のりゆきです。

時計の意味。

 
さて、本日は「クレーム処理に学ぶ、想像力の働かせ方」というテーマでお話していきたいと思います。

俺は別にクレーム処理担当じゃないから、関係ない!と思っていたらすごく損する内容です。

 
これは、以前僕が携帯ショップにスマホの修理依頼をしに行った時の話です。

当時の携帯ショップは、店内に溢れんばかりの人がいて、酸素の濃度が低くなっているような状態でした。

そこでは、みんながイライラしている様子が、空気でピリピリと入った瞬間に伝わってきました。

あっ、これまずいやつだ、と。

 
案の定、数分も経たないうちに、店内にいた強面の男性が受付に「いつまでまたせんねんっ!どアホっっっ!」と怒声を浴びせていました。

その度に、すみません、すみません、すみません、と受付の女性は謝るのですが、怒りが感染したのか、他の人まで、そうだそうだと、怒りをあらわにしていました。

 
明らかに空気が悪かった為、その場を立ち去ったのですが、クレームを受ける方だって人間です。

人間って、怒られると嫌な気持ちになるんです。

確かに、時にはクレームを言いたくなるような状況や、ムカつく店員さんがいるのも事実ですが、感情をストレートにぶつけてもいいことってあまりないんですね。

 
なので、まずは1度立ち止まって、「こんな言い方をしたら相手はどう思うだろう?」

「もしも、自分がこういう態度を取られたら嫌な気持ちにならないだろうか?」

そういう気持ちを持てるかどうかで、あなたの今後の人生は大きく変わっていきます。

 
怒りを吐き出せば、その瞬間はスッキリするかもしれませんが、それは長い人生で見たらすごく損する行為なんですね。

なぜなら、人を傷つけた上では幸せにはなれないからです。

それに、クレームがたとえ正論だとしても、相手を深く傷つけてしまう可能性は十分にありますし、人によっては反感を買うでしょう。

 
腹が立ったら相手を攻撃するのって動物と同じです。

僕らには、きちんと理性が備わっているんですよ。

 
それに、僕らは魂の成長の目的のために、この星に生まれたんです。

魂の成長の基準になるのは「愛」なんです。

「愛」とは、自分よりも弱い立場の相手に対する優しさのことを言うんですね。

 
僕はクレーム言うことって、ほとんどないんですが、それは「愛」を基準に考えた時、思い留まることができるからです。

嫌な店員さんや、嫌なお店であれば、もう2度と行かなければいいだけですし、こういった人が嫌われるんだなぁ〜という反面教師にもできるので、僕にとってはおいしいのです。

 
よく、相手の立場になって考えましょう!
なんてことが言われていますが、これは逆に言えば、相手の立場になって考えることができる人は少ない、という理由があるからです。

あなたがされて嫌なことは、相手も嫌である、という法則を忘れてしまうのです。

 
ただ、少数だからこそ、そこに需要が生まれ価値が生まれるわけですよ。

 
なので、クレームを自分が言われて嫌な気持ちになればなるほど、相手の気持ちが分かるようになるチャンスなんです。

同じクレームを言うのでも、相手を傷つけないで、正しく伝える方法を考えられるようになります。

それが、相手の立場になって考えられる、ということです。

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます!

 
 
追伸 相手の立場になって考えることができる人には需要があります。

希少価値ある人間は引く手数多の存在になります。
ビジネス市場、恋愛市場、どちらも、引っ張りだこ状態になります。

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