迷った時の正しい選択とは!?

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こんばんは。

真夏の暑い日中に、あえて散歩してから、エアコンの効いた部屋でスイカバーを食べることに、至福を感じる、のりゆきです。

 
それでは、本日は「迷った時の正しい選択とは!?」というテーマでお話していきたいと思います。

「人生は選択と決断の連続である」という言葉があるように、僕らの日常もAかBかいくつかの選択肢が用意されています。

時には、選択肢があり過ぎて、何を選んだらいいのか?分からないことも多いと思います。

受験する学校はどこにするか?
結婚相手はこの人でいいのだろうか?
このまま会社に残るか、それとも転職した方がいいのか?

 
今回の記事を読んでいただくことで、迷った時の正しい選択を決断できるようになりますので、「あなたって優柔不断なのね」と言われることが多い方には参考になるんじゃないかと思います。

それでは、早速始めていきましょう!

 
目次

1 苦しい時に気持ちを楽にするコツとは?
2 迷った時の正しい選択とは?

 
1 苦しい時に気持ちを楽にするコツとは?

迷った時の正しい選択を知る前に、まずは理解していただきたいことがあります。

それは、「迷う」こと自体は決して悪いことではない、ということ。

例えば、Aにするか?
それともBにするか?

という2つの選択肢で迷っているとします。

 
では、なぜそもそも人は迷うのか?ってことなんですけど、実は「迷う」こと自体が、すでにどちらでもいいってことなんですね。

例えば、めるる(生見愛瑠)が僕に付き合ってください、と告白してきたとします。

この時の選択肢は2つ。

付き合うか、付き合わないか。

ですが、そこでどうしようかなぁ〜なんて「迷う」ことはないんです。

即決で「付き合う」を選択するからです。

 
つまり、僕が何を言いたいのか?っていうと、「迷う」ことはどっちを選んでもいい、と思っているからです。

絶対にいらないもので、買うか買わないかで迷う人っていませんよね?

欲しいけど、本当に必要なのかな?って悩むことがすでに、買ってもいいけど、買わなくてもいい、という答えなんですね。

 
それで、「迷い」には苦しみが伴うことがしばしばあります。

やっぱり、あっちを選んでおけばよかった!ってやつです。

人生をやり直せるなら、あの頃に戻って人生をやり直したい、というのは、つまり違う選択肢を今度は選びたい、という気持ちの表れでもありますから。

 
なので、今からする話を覚えていただくことで「苦しい時に気持ちを楽にするコツ」が分かりますし、現在、苦しみの真っ只中で辛い、という方は是非、最後まで話を聞いていただけたらと思います。

例えば、病気や失敗続きの人生で、もう人生嫌だな、生きていても何もいいことないな、と思うことがあったとしましょう。

おそらく、周囲の健康の人がすごく羨ましく感じるでしょうし、些細なことで悩んでいる他人に対して、そんなことで悩んでいるなら自分と変わって欲しいとすら思うでしょう。

 
ですが、前回の記事でも書きましたが、病気や失敗は、神様から与えられた罰ではありません。

自分自身で選んできたものなんです。

すごく衝撃的な内容を今、話しています。

 
あの世にいる時に、あなたは今世の人生を、こんな人生にしよう!と、大まかなストーリーを決めてくるのです。

自らシナリオを書いて、自ら実践しているんです。

それを聞いた神様が、OKをくれると、分け御霊をくれて、この世に生誕するわけです。

 
信じても信じなくても構わないのですが、別に神様が僕らに試練を与えてるわけではなく、どんな形で何を学ぶか、全て自由にさせてくれているんですね。

これって、すごい愛なんです。

 
それで、苦しい気持ちって、今世1回きりだと思うから、自分ばかりが被害者で、不公平なように思ってしまうのです。

永遠に生まれ変わる、ということを知れば、少しは気持ちも楽になります。

 
僕も、苦しい時、人生に絶望しそうになると、そうだ!人生は今世だけじゃない!来世も、再来世も、その次の人生だってあるんだ!と思い、人は誰もが永遠に生まれ変わるんだ!ってことを思い出すようにしています。

そうすることで、仮に人生の選択肢に失敗して、後悔したとしても、それは学びにしておいて、次の人生では別の選択肢を選んだらいいんです。

残りの時間があと僅かだとしても、人生はなんどもやり直せることを思い出すことで、最期まで与えられた寿命を使い切ることができるんですね。

 
2 迷った時の正しい選択とは?

それでは、ここからが本題です。

結論から言いますね。

迷った時の正しい選択とは、「正しい方ではなく、楽しい方を選べ」です。

 
先ほど説明したように、迷うことは、どっちを選択したとしても正解なんです。
そして、人間の心理として、偉ばなかった方に、魅力を感じる傾向があるんです。

けれど、選ばなかった方の未来なんて、僕らは分かるわけがないんです。

タイムトラベルでもできれば、また話は変わってくるのでしょうけど・・・

迷いは、後悔を生む要因になりますが、それは、選択しなかった方に魅力を感じてしまうからです。

 
自分の選択が人生を楽しくしてくれるものであれば、全て正解なんですよ。

正しさで選ぶと、必ず後悔するのですが、楽しさで選ぶと、たとえ失敗に終わっても後悔ってほとんどないんですよ。

 
知識が増えれば増えるほど、頭の中は正しさでいっぱいになりますが、正しさで失敗したら、絶対に後悔しますからね。
あっちの方が楽しそうだったのに、なんでこっちを選んじゃったんだろう?と。

 
迷った際は、正しさではなく楽しさで選ぶ。

どっちも楽しそうだと思えばどっちを選んでもいいし、どちらも選ぶという選択肢だってあるわけですからね。

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

あなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

 
追伸 読めば気持ちが軽くなって、生きるのが楽になる。
よかったら、あなたもどうですか?

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

「今より少しだけマシになる」をモットーに「読者と共に成長すること」をブログのコンセプトとして発信しています。

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