15分で人生が変わる話

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こんばんは。

「情けは人の為ならず」の解釈を、情けをかけることは相手のためにならないからと、知っていることも知らないフリをしていた、のりゆきです。

勉強不足、知識不足、興味不足が、最終的に相手への思いやり不足に繋がると感じる今日この頃でございます。

 
さて、本日は「知らないことは罪である」というテーマでお話をしていきたいと思います。

「知らない」だけで大袈裟な話ではなく、死んでしまうこともある、という世にも恐ろしい話です。

また、そこから「なぜ人は勉強しなくてはいけないのか?」
誰しも1度は99%の確率で考えたであろうテーマについて、今回は深掘りをしていきます。

僕も、なぜ勉強しなくちゃいけないのか?
学生時代になんどもなんども思いましたし、大人たちに質問をしてきました。

その度に返ってくる答えは、「それが学生の仕事だから」でした。

 
どうやら、学生は勉強することが仕事、という常識が大人たちにはあるようです。

実際は、学生を卒業して社会人になった大人達こそ勉強することが超絶大事なんですが・・・

 
勉強することは、学生にとっての義務であって、大人になるための通過点みたいなものだと当時の大人たちは言っていたんですね。

より偏差値の高い学校で、より高度な授業を受けて、いずれは大企業に就職する、と。

「安泰」と言う名のゴールに向かう手段が勉強だったわけです。

 
ですが、今やその「安泰」は幻になりつつあるのが現状だったりします。

年功序列なんて夢のまた夢であって、会社に長くい続けることが給料アップに必ずしも繋がる時代ではなくなったんです。

その証拠に、副業解禁した会社がどんどん増えていますし、今後はさらに副業を勧める企業も増えてくるはずです。

その背景には、もう俺の会社では給料アップできないから、もっとお金が欲しければ自分で稼いでね、というメッセージが含まれています。

 
僕は社会人になってからというもの、学生時代とは比較にならないほどの勉強意欲に燃えていますし、何より勉強は義務などではなく、自ら積極的に勉強したいと思うようにさえなりました。

必ずどんなに忙しくても、勉強する時間は1日のうちに設けていますし、たったの15分でも全く勉強しない大人達の方が大多数なんですよ。

「毎日15分の勉強が人生を変える」

なんて表現すると、まるで進研ゼミのような漫画に近い印象を受けるかと思いますが、実際、僕は本気で15分の勉強が人生を変えると思っています。

勉強がつまらないと思っている人は多いのですが、それは勉強に対する誤った解釈であって学校教育の弊害でもあると僕は思っています。

学校教育に置ける勉強とは、すなわち暗記教育です。

 
暗記教育とは、すでに決められた答えがあらかじめ用意されてあって、それを覚えるというやり方です。

読んでも全く頭に入ってこないような歴史の話を淡々と覚えていく作業が勉強だと思えば、どんな人でもそこに面白さを感じることは難しいと思います。

 
本来勉強とは、自ら積極的に学びたいと思うものなんですよ。

勉強=楽しいもの。

お酒やタバコと同じ贅沢の類なんですよ、勉強って。

 
今回の記事の内容を理解することで、勉強がしたくてしたくてたまらない身体を手に入れる事ができると思います。

5分あれば勉強ができるな、という発想にもなるはずです。

言わずもがなですが、これは学生だけに向けたメッセージではなく、むしろ学生など遥か昔に過ぎ去った社会人こそ読んでいただきたいと、個人的には思っています。

 
勉強に対する印象やイメージ、感じ方や考え方が180度変わってもらえたら幸いです。

勉強って、こんな楽しいことだったんだ!と思ってもらえたら、僕の役割は終わりです笑

 
では、早速始めていきたいと思います。

まず、「知らないことは罪である」ということなんですが、実は「知らない」というだけで、人生ってかなり損をします。

 
人は得することよりも、損することを避ける、という話を聞いた人も多いと思います。

実際、得したことで喜ぶよりも、損したことでネガティブな気持ちになる方が僕らは多いんです。

心理学の実験でも証明されています。

 
なので、今回これから話す内容も、知っておくだけで得する情報なのですが、知らないだけで損する情報でもあるので、それを前提にこれから話す内容を頭に叩き込んでいただけたらと思います。

 
僕は自分でビジネスをしているのですが、最初の頃は、会社でもらえる給料以外にお金をもらえる方法が存在しているなんて、考えたこともありませんでした。

むしろ、自分で稼ぐってどういうことなの?みたいな完全なる情報弱者でした。

情報弱者が悪いというわけじゃなく、みんな最初は情報弱者から始まります。

 
そこから、自分で勉強していくうちに、世の中には会社で働いてお給料をもらう以外にも、稼ぐ手段ってあるんだな、ということを知りました。

怪しい情報にもたくさん出会いましたし、怪しい人にもたくさん勧誘されました。

そのどれもが、勉強であり学びになっていると僕は思っているので、今では良き思い出です。

 
ちなみに、知らないことをそのまま放置しておくと、どんどん自分の可能性を狭くしてしまうし、何より人生に対して希望を持つことが難しくなっていきます。

わかりやすい例で言えば、医者からあなたがガンの告知を受けたとしましょう。

「あなたは・・・ガンです!」と。

普通は、ガンであると告知を受けるとものすごいショックを受けると思いますし、なぜ自分がガンになったんだ、と困惑して自暴自棄になる人もいるでしょう。

 
ですが、今や日本人の2人に1人はガンになる時代であって、ガンになることはそれほど珍しくもなければ驚くような事でもないんですね。

そして、ガンは死ぬ病ではなく、治る病でもあるんです。

むしろ、正常な人の体の中でもガン細胞は毎日どんどん増えていたりします。

 
ガンになる人は滅多にいないと思っていたら、自分がガンを告知されたら立ち直れない気持ちも理解できますが、確率は50%ですからね。

これも、事前の知識があればある程度の覚悟はできるはずだし、事前知識を持っておく事で、ガンになる確率が50%ということは、ガンにならない方法を今から勉強しておくとか、ガンになってしまった際の保険を検討しておこうとか、ガンになっても治した人の体験記を読んでみようとか、対策をすることができるんですね。

対策をするって、言葉を変えたら勉強するって事でもありますからね。

 
また、モテない事で悩んでいる人がいたとします。

30年間彼女ができたことがありませんっ!という男性に対して、僕が感じることは、やはり勉強を怠った可能性があるな、ということ。

出会いがないから彼女ができないだけであって、出会いがたくさんあれば俺だってモテるんだっ!と思うならば、女性が多く在籍するコミュニティに行けばいいのに、それを実践しないであれこれ妄想しては、自分の未知なる可能性に期待だけを膨らませていたりします。

俺が本気を出したら、彼女なんてすぐに作れる、と。

 
勉強というのは、学んで得たことに対し、改善していく作業のことなんですね。
 

まさか、こんなはずじゃなかった!と、思うような出来事や事件って、生きていたら遭遇することもあるんですが、勉強する習慣を作っておくと、そこから解決する手段を見つけることや、問題を改善していくスピードが圧倒的に早いんです。

問題にぶつかったら、それは勉強する機会を与えられたわけですから、さっさと学んで行動するのが正解なんですが、そこでああでもないこうでもないともがいているだけではなんの解決もしません。

 
ガンに関して言えば、食べ物の他にも思考がかなり影響していることなども、最近の研究からは分かっているのですが、ガン細胞ってドス黒くて怒りのような表情をしていることが多いんです。

実際にガン患者から摘出されたガン細胞の写真を拝見したことがありますが、どれもこれも人の表情で例えると、怒りの表情に非常に近いんです。

怒っているように見える、という事です。

これは、どういうことか?というと、日頃から怒ってばかりいるとガンになりますよ、という警告でもあるんじゃないか?という1つの仮説を立てることができます。

怒ってばかりいる人は、ストレスが多く内臓への負荷も大きいんです。

怒る人は、怒る出来事が起きたから怒っていると思いがちですが、実際は怒っているからさらに怒る出来事を自ら引き寄せてしまっている、という順序なんですね。

 
これも、勉強する過程で僕は学んでいきましたし、実践する過程で体感しました。

ああ、本当だな、と。

 
これも「知らない」か「知っている」かの差で、人生に対する印象も大きく変わってしまいます。

何か問題が発生する度に、すぐに他人の責任にしてしまうような人は、原因を自分に求めることは一生ないんです。

いつも悪いのは相手であって、自分はいつも被害者である、と。

 
勉強不足は、このように被害者を生んでしまう要因になるわけです。
 

ガン細胞が、怒りの感情で発生してしまうのだとしたら、怒りの感情をうまくコントロールする術を学ぶことが、ガンを防ぐ1つの手段になるはずです。

実際、怒って過ごすよりも、笑って過ごす方が人生は楽しいですし、笑いが日常生活から消えたら深刻になり過ぎている可能性があります。

深刻な表情をしている人で、幸せな人っていないんです。

 
つまり、真面目過ぎても人は病気になる、と。

 
「ガン」という1つの事例から、感情をうまくコントロールする術を身に付けることや、笑いを増やすためにはどうしたらいいだろう?と考えを巡らせることもできるようになります。

笑いが日常生活から消える瞬間は、いつも真面目が過ぎているのです。

 
心に余裕や時間に余白がなければ、ちょっとしたきっかけで人は崩壊してしまうんです。

スケジュールだって、空白が多い人の方がイライラしないし、人に優しくなれます。

 
そういったことが分かるのも、勉強の賜物なんですね。

勉強した人の最大の強みは「改善ができること」なんです。

これがダメなら、次はこうしてみたらどうだろう?と改善を繰り返す事で、正解に近づいていくんです。

 
最初から正解が分かっている数学のような問題は、残念ながら社会に出たらほとんどないんですね。

だからこそ、自分で正解を導き出すという過程がものすごく重要になってきます。

そして、その鍵を握っているのが「勉強」なんです。

 
例えば、1日1ページ本を読むだけでも、積み重ねていけばかなりの知識量になって行きます。

勉強したからと言って、すぐに効果が実感できることはありませんが、ジワジワとボディーブローのように後から効いてくるのが勉強なんですね。

 
ガンになったら、医者の言う通りに抗がん剤の治療や、放射線、手術を受ける人は多いのですが、それでも治らないのであれば、疑問に思わないといけないんです。

医者が悪いとかじゃなく、治療しても治らない事実から目を背けてはいけない、と言うこと。

 
僕の場合は、パニック障害と言う病があるのですが、この病気も基本的には治らないと言われています。

また、アトピーも完全に治ることはないと言われています。

薬で症状を抑えることはできても、それでは根本的には解決したとは言えません。

 
花粉症の症状を薬で抑えているようなもので、花粉症のシーズンがきたらまた症状は繰り返されるのです。

 
それでも、症状が出たら薬を飲めば解決じゃん!と思う人もいるでしょう。

花粉症の場合はそれでもいいかもしれませんが、日常から薬を常用していると、耐性ができてしまう、というデメリットがあります。

わかりやすく言えば、今まで効いていた薬が全く効果がなくなる、ということです。

 
その結果、さらに薬はどんどん増えていくことになります。

薬は効果があるものほど、副作用も強いのが一般的なので、今度は副作用を抑える薬がでる、というまさに薬漬けの毎日がスタートしてしまうんです。

 
僕の場合は、ステロイド治療が始まり、効かなくなると、さらに強力なステロイドが処方されていきました。

そして、それも効かなくなると、またさらに強いステロイドが出されていきました。

そして、僕はある日思ったんです。

このまま最強のステロイド治療でも効かなくなったら、どうなるんだろう?と。

 
今の医療ではこれ以上の治療はできないから、後は自分でなんとかしてね、ということになるのかな、と。

 
医者に頼るばかりで、自分から積極的に医療に関しては勉強してこなかった僕が、勉強を強く決意した瞬間でした。

病気が治らないのに、そもそも病院へ通い続ける行為自体が、まさにカモじゃないか!とさえ思いました。

 
情報弱者は、どこの世界でもカモにされてしまうんです。

「知らない」というだけで選択肢はごくごく限られたものしかなくなって、限られた選択肢の中から正解を探そうと血眼になってしまうのですが、そもそもその選択肢の中に正解がない、というケースもあるわけですよ。

 
これは、あくまで僕の持論ですが、ガンの治療に3つの選択肢が与えられたとしましょう。

1 抗がん剤治療
2 放射線治療
3 手術

どれを選ぶかは患者(あなた)次第である、と。

 
ケースバイケースですが、3つとも死へのリスクは少なからず存在しているし、何より、医者は3つの選択肢のどれも選ばない、というケースもあります。

それは、なぜか?という視点がないことが、まさに情報弱者であるという証拠になってしまいます。

 
情報弱者から卒業する唯一の方法は勉強すること以外に、僕は知りません。

 
自分の命を守る行為だって、「知っているか」「知らないか」の2択で決まってしまうんです。

知っていたら、助かる命も、知らなければ助からない。

だからこそ、知識には価値があるんです。

 
医者に権威があると思う背景には、知識という目には見えない価値が隠れています。

ということは、知識を身につけることは、自分の価値を高めてくれる行為でもあると分かります。

 
じゃあ、まず何から勉強を始めたらいいんだろう?って思えた時点で、もう成功者だと僕は思います。

今までの自分のままではいけない、ということが分かった時点で、すでに改善の意思があるわけですから。

 
僕がオススメするのは、「健康」に関する勉強です。

なぜなら、健康には需要があるから。

病気になったら、必死に助かろうと人は勉強するんです。

 
つまり、喉から手が出るほど欲しい情報でもある、と。

 
あとは、日頃から自分が困ったことや、悩んでいることなども、積極的に勉強していくと、どんどん人生面白くなっていくはずです。

自分の問題が解決されたら、それを今度はまた別の誰かに教えてあげたら喜ばれますから。

 
ということで、長くなりましたが今回はこの辺で。

ありがとうございました。

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

「今より少しだけマシになる」をモットーに「読者と共に成長すること」をブログのコンセプトとして発信しています。

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