clubhouseの今後の未来

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こんばんは。

ガソリンスタンドに設置してある静電気除去シートに触って静電気が発生する、のりゆきです。

前世はピカチュウだったのかもしれません・・・

 
さて、今日は「cclubhouseの今後の未来」というテーマでお話していきます。

久しぶりにゴリゴリのビジネスの話になります。

役立つかどうかは不明ですが、未来の働き方にも触れるので、興味あれば最後まで読んでいただけたらと。

 
最近何かと話題になっているclubhouse(クラブハウス)ですが、実は今clubhouseのブームに乗っかろうとしている人たちが雨後の筍状態になっています。

簡単に言えば、YouTubeの波に乗り遅れた人たちが、こぞって続々とclubhouseに参加しているんですね。

数年前までは、ゆーちゅーぶ?何それ?と怪しんで批判していた人たちも、ユーチューバーという1つの職業を実際に目の当たりにすることで、後発組として自身のチャンネルを開設していったわけです。

 
テレビで生きる道が絶たれた有名人や、戦場をテレビからYouTubeへ移行した芸能人などもいて、YouTubeは僕らに新しい生き方を提示する1つのきっかけになったんですね。

「好きなことで生きていく」は、まさにYouTubeのキャチコピーであり、そこに夢を抱いて本気でユーチューバーを目指す人たちも多いんです。

ユーチューバーという職業が誕生することを予想できた占い師がいないように、え?それがお仕事になるの!?という職業は今後も次から次と出てくることでしょう。

 
昔は、遊んでばかりで勉強しない我が子に向かって、いつまでゲームしてるの?いい加減勉強しなさい!と言ってゲンコツの雨が降ってきた時代ですが、これが近い将来は、もっともっとゲームしなさい!プロになれないわよっ!などと言う会話がされる家庭も出てくるかもしれません。

世の中には勉強に向かない子もいる、と言う当たり前のことが常識になってくれば、もっと楽しい生き方を選択できる時代になるのですが、まだ常識になるには時間がかかりそうです。

 
ただし、時代は猛スピードで変化していくので、今の状態が今後もずっと同じように続いていく、なんてことはあり得ないんですね。

頭の固いおっさん連中は、俺の時代はこうだったんだ!というまるでバカの1つ覚えのように、自分の価値観が絶対である、という時代遅れの思考を押し付けてくるものですが、残念ながら時代は待ってはくれないんですよ。

年功序列の時代は終わりを迎えつつあり、1つの職場に一生を捧げることは難しくなっているんです。

 
ひと昔前は、確かにそれが正解とされていたかもしれない。

けれど、時代が変われば正解も変わっていき、昔の正解は今の不正解になってしまうこともあります。

 
極端な話、昨日の正解が今日は不正解になってしまうこともあるのが、僕らの生きる現代ってことです。

 
なので、僕は今までなんどもなんども口が裂けるほど、勉強が大切〜勉強が大切〜勉強が大切〜と呪文を唱え続けてきたわけです。

時代に取り残されてしまう人の共通点は「勉強不足」であると、かの有名な偉人たちもおっしゃっていますので。

 
勉強不足に陥ると、何が問題かって言うと、脳みそが古いままバージョンアップされない、ということです。

バージョンアップされないと、いつも毎回カラオケで歌う曲は同じになりますし、いつも同じ人とツルむし、いつも同じ会話しかしない村人Aになります。

分かりやすく言えば、スマホの時代に今でもガラケーを扱っているようなものです。
(ガラケーの方を批判しているわけではないです)

 
1つのゲームをずっとやり続けるのは、ゲーム好きの僕でも大変ですが、そこにバージョンアップという概念が追加されると、全くゲームが別物になってしまうから不思議です。

つまり、定期的な更新があれば、人は飽きない、またはゲームの寿命が伸びる、ということ。

 
これって、重要でして、人にも商品にも情報にも共通して言えます。

変化こそが時代を生き残る唯一の道であり、変化するには定期的なバーションアップをしていく他ないんです。

 
 
それでYouTubeで乗り遅れた人は、次にブームになる可能性があるclubhouseに向かいます。

YouTubeを当初バカにしていた人も学んだわけですね。今回は乗り遅れないようにしよう、と。

市場にライバルが増えれば増えるほど、生き残りをかけたサバイバルゲームは加速化していき難易度が高くなっていきます。

 
ただ、ここで少し考えて欲しいことがあります。

今はclubhouseが話題になっていますが、ブームになっているからという理由ですぐに飛びつくのではなく、一呼吸置いて欲しいのです。

つまり、なぜclubhouseがこれほどブームになっているのだろう?という視点を持つことでビジネスセンスが磨かれる、ということです。

 
そこを解明していかなければ、ただブームに乗っかるだけの波乗りジョニーでしかありません。

もれなく転覆します。転覆ジョニーになります。

 
ちなみに、解明する時に正解か不正解かで考えるのではなく、自分の頭で紐解いていく、という作業が極めて重要になります。

 
さもなければ、常に誰かの意見に右往左往するさまようよろい状態になってしまうからです。

 
例えば、洗脳のプロセスって、自分の頭で思考していく力を奪っていくんですね。
徐々に徐々に、自分で考えるよりも、この人についていけば間違いない!という状態にさせるんです。

思考放棄させてしまえば、あとは都合良いように動いてくれますからね。

 
だから、日常生活で疑問を抱かない状態ってヤバイと思った方がいいですよ。

 
僕はいつも疑問を抱いています。
「なぜ、女性のおっぱいが好きなんだろう?」と。

本能だから、と片付けてしまうことは簡単ですが、もっと踏み込んで思考していくことで、物事の核となる部分に触れることができます。

  
clubhouseが話題になっている背景も、自分なりに考えてみる。

 
例えば、clubhouseって招待制なんですけど、招待制ってなんだか特別感がありませんか?

招待された人しか入れない部屋ってVIP席みたいに感じられるので、そういった人間の優越感を刺激しているのかもしれません。

特等席でアイドルのステージを見る感覚に近いかもしれませんね。

 
また、音声メディアであってYouTubeのような動画ではない、というのもポイントで、一方通行の発信だったものから、双方向のコミュニケーションのスタイルに移行した、とも言えます。

みんなでワイワイガヤガヤする、教室で繰り広げられる終わりなき女子トークですね。

 
「動画から音声の時代になった」というのが今回の大きな時代を象徴しているのではないか?という分析もできます。

 
僕も趣味でYouTubeを見る機会は多々ありますが、動画というコンテンツはながら作業ができないんですね。

まあ、できないことはないのですが、映画を動画なしで音声のみで聞くなんて人はいないと思います。

動画って、莫大な情報量があるので視聴後はかなり疲れることも多いです。

 
動画で勉強すると、せいぜい1時間から2時間が僕の場合は限界で、その後は睡魔に襲われます。
そして、負けて寝ます。

 
動画で勉強したことがある人は分かると思うのですが、その間、他のことができないんです。

まあ、当たり前のことを今僕は、当たり前に言っているんですね。

 
ですが、それが例えば音声だとどうなるのか?ってことです。

動画で勉強した方が理解しやすい内容もありますが、音声の場合繰り返して聞くことが動画よりもハードルが低いんです。

なぜなら、ながら作業ができるからです。

 
洗濯物を畳みながらも音声を聞けるし、タクシーで移動している時にも音声は聞けるし、散歩している時にも音声は聞けるわけです。

忙しい現代人は、とにかく1日24時間では足りない!と思っていますから、ながら作業で勉強できる環境は、とてもおいしいわけですよ。

 
時間は節約できるし、効率よく学習することもできて、まさに忙しい現代人が求めていたものです。

まあ、clubhouseの場合は時間泥棒という意見もありますが・・・

 
それに、音声メディアの代表としてラジオが存在しますが、もうずっと今でも残り続けているので、やはり音声メディアはそれだけ需要があるってことも分かります。

忙しい現代人にも、まだ空いている耳があったわけです。

 
そこを考慮したら、誰からもclubhouseに招待されず、波乗りジョニーができずとも落ち込む必要はありません。

「動画から音声の時代になった」というポイントを押さえておけば、別の角度からアプローチしていくことも可能でしょう。

 
それに、clubhouseが盛り上がっている背景には、みんな誰かと繋がりたい!という気持ちがあるのも1つの理由だと思います。

三密がコロナで失われてしまった今、今まで当たり前だったことが当たり前ではなかったことに人々は気づきだしたわけです。

 
身近に人と触れることを実感できるコミュニケーションツールとしての側面も十分あるのでしょう。

 
と、僕なりにここまで分析してきたのですが、最後に僕はclubhouseをやっていない、という衝撃の事実があります笑

なので、あまり強く言える立場ではございませんので、あくまで参考程度に今回の話は聞いていただけたらと思います。

 
ただ、ビジネスにおける重要な内容は盛り込んでありますので、何度か繰り返し読んでいただけたら幸いでございます。

 
今後は、clubhouse疲れみたいな現象も起きて、人と繋がることから独りになる方へ向かう時代も、いずれやってくるのかもしれませんが、時代はシーソーみたいに、どちらかが上がると、片方は下がるんですね。

なので、今は見向きもされないことでも、それに時間と労力を費やしていたら、いつの間にか時代に注目されるようになった、という現象も起きるわけです。

ヒカキンさんも、当初からYouTubeで稼いでやるぜ!なんて発想はなく、ただ単純に趣味だったわけです。

 
そういったことも考えると、お金を稼ぐために何かを始めようとすると失敗するだろうなぁ〜ということも想像できるようになります。

なぜなら、そこにはモチベーションがないからです。

 
ということで、ブームに乗っかることも重要だけど、その前にブームにある背景を分析してみると、次の時代で生き残るためのヒントに気付けるかもしれませんよ、という僕からの独り言でした。

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

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管理人 のりゆき

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