「類は友を呼ぶ」を小学1年生から教えておくべき理由とは?

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こんにちは、のりゆきです。

昔から「類は友を呼ぶ」というコトワザがあるのですが、
これは、小学1年生の頃に覚えておきたい大切なことベスト3に入ります。

先生の名前を覚えるよりも、
まずは先に「類は友を呼ぶ」というコトワザを覚えることによって、
それからの学生生活が豊かになります。
 
ちなみに、学生生活だけではなく、社会人になってからも通用する、
まさに生きた知恵として使えるのです。

 
今日は、そんな「類は友を呼ぶ」
通称「類友の法則」についてお話ししたいと思います。

自分は、小学生じゃないから今更聞いても無意味だと考えず、
むしろ、小学生のうちに学んでおくべき超重要なことである、と言う認識を前提に、
これから話すことを聞いていただけたら幸いです。

 
「類は友を呼ぶ」

まさに、読んで字の如く類は友を呼ぶわけですが、
これだけでは、なんの説明にも解説にもなっていないので、
さらに深掘りしていきたいと思います。

 
「類は友を呼ぶ」ってなに?

と言う質問に対して、
僕はこのようにお答えしています。

 
自分と同じ「色」を持つ人が、
自分の近くに集まってくる、と。

 
例えば、僕の持つ「色」が「青」だとします。

そしたら、僕の周囲にはやはり同じ「青」の人が近寄ってくるんですね。

 
「色」というのはその人の持つ「思考」や「言葉」、
「価値観」といったものです。

分かりやすく言えば、
ベビーメタルが好きな人には、同じようにベビーメタル好きが集まる、ということ。

「いじめダメだよねぇ〜」という価値観を持つ人に囲まれる、ということ。

 
と、ここまでは僕以外の1000人以上の方が、
同じようなことを言っているので、珍しくもなんともないと思います。

 
大切なのはここから、です。

 
「類は友を呼ぶ」ことを理解したら、
次にすべきことは、自分の「色」を世の中に発信、表現、公言していくことです。

なぜか?というと、
あなたの「色」が分からないと、人は集まってくる手段がないからです。

不気味な人や近寄りがたい人って、
「色」がうまく表現できていないんです。

 
え?この人何色なの!?

という状態では、たとえ同じ「色」を持つ人でさえ、
距離を置かざるを得ないわけです。

 
「類友の法則」を上手に活用するためには、
「自分から」己の色を世間に伝えていく、というのが基礎になります。

 
例えば、世の中で成功者と呼ばれる人たちに共通しているのは、
自分の媒体を何かしらの形で持っている、ことが挙げられます。

ある人は、ブログかもしれないし、
ある人は、YouTubeかもしれないし、
ある人は、著書かもしれない。

いずれにせよ、自分の「色」を伝える手段を持っている、ということなんです。

 
だからこそ、その発信された「色」に、
まるで引き寄せられるように、人々が寄ってくるわけです。

引き寄せられる人もまた、その相手と同じような「色」の持ち主、
もしくは、その「色」に興味関心がある人たちなんです。

 
そう言った意味において、
「情報発信」ってものすごく重要なわけです。

間違った「色」を発信してしまうと、
それに人は寄ってきてしまうので。

なので、情報発信については早い段階で学んでおくといいと思います。

メルマガの特典につけましたので、
興味ある方は是非、これも何かの縁だと思いますので、
1度読んでおくことをオススメします。
メルマガ
 
 
「類は友を呼ぶ」はずなのに、
なぜか自分の周囲は自分とは違う「色」の人たちばかり・・・

と、肩を落とす女性がいたのですが、

その女性は、1番重要な発信をしていなかったのです。

 
つまり、自分の「色」を相手に届ける、という行為をしていなかったわけです。

ただただ、相手の言葉に耳を傾けることに集中してきたけれど、
自分から己の「色」は相手へ伝えなかった、と。

それだと、相手とより深い関係に発展することもなければ、
ONE PIECEのような深い絆で結ばれることもないのです。

 
「色」を伝えるためには、
思っているだけではダメで、「言葉」にして届ける必要があります。

分かりやすく言えば、
いくら「好きだ」とこちらが思っていても、
それを「言葉」にして相手に伝えない限りは相手は気づけないんですね。

 
世の中で起こる誤解の数々は、
しばしば「言葉」にして伝えることを放棄した結果であり、
また、「言葉」にする作業を怠った結果でもあるんです。

このくらい言わなくても相手には伝わるだろう、という勝手な思い込みによるもの、
これくらいは知っていて当たり前だよね、という独自の偏見によるもの、
それらの思い込みや、偏見によって、ズレが生じていくわけですね。

 
そしてそのズレが大きければ大きいほど、
「喧嘩」の火種となってしまい、争いの要素となってしまうわけです。

だからこそ、日頃から自分の「色」を伝えていくって、
超、超、超、重要なわけですよ。

 
ですが、「色」をうまく伝えることができない人の中には、
1度伝えることはしたけれど、なかなか理解されなかった、という方がいるんです。
(僕もそうだったんですが)

そういう変わり者に対する世間の目って、
特に小さい頃だとものすごい恐怖なんですね。

「ああ、自分は他の人とは違うんだ、
何かの病気なんじゃないか?」

 
そう思って、徐々に自分の「色」を抑えていくようになり、
本当は違う「色」を持っているのにも関わらず、
相手に合わせる、といういわゆる「迎合」を覚えていくのです。

迎合した方が、何かと楽なわけで、
無理に自分の「色」を伝えて危険人物と思われるよりはマシだと考えるのです。

 
ですが、そうすると様々な悲劇が今後の人生で展開されていくことになります。

「類友の法則」が働いてしまうからです。

 
つまり、嘘偽りで作られた「色」にまるでハイエナが集まるかのように、
目をギラギラさせた人々が集まってくるんです。

もちろん、そこに居心地の良さなどは1ミリもありません。

なぜなら、自分本来の「色」ではないからです。

 
「自分色」を出せない情報発信者は、
このように、道を誤まって進むことになってしまうんです。

その結果、人に騙されてしまったり、
人から裏切られてしまったり、
何かと人生で邪魔する人が出てきたりするんですね。

 
そもそもの原因は、
「自分の色を出さなかったから」

そこに行き着くのですが、
では、なぜ自分の色を出さなかったのか?と言うと、
世間からの理解を得られない恐怖や、嫌われる恐れがあるからです。

つまり、孤独になってしまうことから逃げた結果なんです。

 
学生の頃、社会人になってもあると思いますが、
派閥ってあったと思います。

自分もどこかの派閥に属さないと、
ボッチになってしまう恐怖心から、無理に迎合する人って多いのですが、
そのツケっていずれ払うときがくるんです。

 
むしろ、派閥の色と合わなければ、
無理に合わせようとするのではなく、
さらに自分の色を強く出していけばいいのです。

本当はボッチになりたくない恐怖から、
自分の色を偽っている人も多いからです。

なので、自分の「色」を強く出せば出すほど、
実はその「色」に惹かれる人やいいなぁ〜と思う人っているんですね。

 
あまりにも小さなコミュニティではいないかもしれませんが、
それなら、今ではネットと言う手段もあるんですね。

ネットは世界中に繋がっていますから、
あなたと同じ「色」を持つ人は必ずいるんです。

 
エルサがありのままの「色」を出すことによって、
本来の「美しさ」を取り戻したように、
人には無限の可能性が眠っています。

ですが、それを恐怖が抑え込んでしまっている。

 
僕は、無理に他人に迎合して、
本当はいたくもないグループに所属するくらいなら、
1人でいることを選択します。

孤独は嫌だな、と感じる人も多いですが、
孤独という体験を通じて得られることって、実に多いんですよ。

自分の色って、いわば神様から与えられたカードのようなものです。

 
それを無理に消そうとしたり、
他人の色になろうとすること自体が、
すでに進むべき道を間違えているわけです。

 
「類友の法則」を100%活用していくには、
まずは自分の「色」を相手に届けることを忘れないこと。

そして、届けるためには思っているだけではダメで、
必ず言葉にする、ということ。

文字でも音声でも、動画でもいいですが、
とにかく「言葉」にしない限り相手に「届く」ことは絶対にありませんので。

 
ということで、
ぜひ、「類友の法則」をうまく活用していける、
そんな人がたくさん増えたらいいなぁ〜と思っています。

人の魅力って、
「自分色」をいかに「解放」していくかでもあるんです。

ぜひ、あなたの色を恐れずに解き放っていただけたらと思います。

 
それを欲している人は、
絶対に広い世の中、どこかに必ずいるので。

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

「今より少しだけマシになる」をモットーに「読者と共に成長すること」をブログのコンセプトとして発信しています。

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