大丈夫、きっとうまくいく!

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こんにちは、のりゆきです。

「心配するよりも信じること」

今日はそんな話をしたいと思います。

 
僕は、脳内がお花畑と勘違いされることもあるのですが、
それは、僕が何も考えてないからではありません。

人の脳というのは、何もしないと不安に感じるようにできているんですね。

 
「ああ、このままの給料で果たして将来結婚できるのかな?」
「もう、30歳を過ぎてしまったけれど、いまだに童貞だ・・・」
「コロナで世の中この先どうなってしまうんだろう?」

あれよ、あれよ、と不安は増大していくわけです。

 
僕が、なぜ脳内お花畑だと思われるのか?といえば、
おそらく見ている方向が他人とはズレている、からです。

 
たとえば、公園に行くとします。

公園に行くと、綺麗な花が咲いていたり、
小鳥のさえずりが聞こえたり、水が流れている音を感じることができます。

自然に触れ合うことで、元気がもらえます。

 
ですが、同じ公園に行くのでも、
公園にはゴミ箱もあるし、他人が捨てたガムが椅子にくっついてることもあります。

ルールを守らない飼い主が、犬のフンを放置していることもあります。

 
当然、嫌なもの、汚いものを見ると人は不快な気分になります。
「あ〜あ、公園になんて来るんじゃなかったな」と。

そして、不快な気分はさらに不快な思考を呼び寄せるんです。

 
「そもそも、なぜルールを守らない奴がいるんだ!許せんっ!」
「ゴミの分別もできないような奴がいるから日本がおかしくなるんだっ」
「これなら家にずっといる方がマシだ」

 
実は、見ているものが単純に違うだけで、
結果はこのように大きく変わってしまうんです。

公園に行って、僕のように自然を楽しみ、綺麗な女性がいないかワクワクする人もいれば、
公園に行って、なぜこんなところに犬のクソがあるのだっ!と、怒っている人もいる。

これは、単純に見ている方向の違いなんです。

 
同じように、僕は未来は明るいと思っているんです。

なぜなら、昔は刀を持って殺し合いをしていたんですが、
今では刀を持っている人はいませんよね?

将軍様でも経験できなかったようなこと、
例えば、回転寿司を食べることができたり、
コタツに横になってみかんを食べつつゲームすることもできるのです。

 
これ、どう考えても昔よりも今の方が時代が「豊か」になっているんです。

昔は食べるものがなくて困り、餓死してしまう人もたくさんいました。
ですが、今はホームレスの人も太っていたりします。

身近に食べるものに困り、餓死した人ってほとんど聞かないと思うのですが、
それだけ「豊か」になった証拠です。

今は、むしろ餓死よりもガンの方が深刻な問題です。
2人に1人はガンになるような時代ですからね。

 
また、僕はニュース番組とかはほとんど見ません。
どこの誰がこんな殺され方をしました、という話を聞いても、
どう考えても自分の人生にはプラスにはならないからです。

不安を煽り、将来に対する絶望を植え付け、現状に対する不満を爆発させる。

そんな仕掛けがメディアには多く存在しています。

 
そして、知らず知らずに人はその仕掛けにハマっていくんですね。
これを「プロパガンダ」と呼ぶこともあるのですが、
要は知らないうちに洗脳されてまっせ!ということです。

「洗脳とか怖い〜」とか言いつつ、
まさか自分が洗脳状態にあるとは、これっぽっちも疑わないのです。

 
公園で花を見るのか?
それとも、公園でウンコを見るのか?

同じ場所にいながら、何を見るのか?

それによって、人の幸福度は変化します。

 
公園を人生に置き換えて考えてもいいでしょう。

 
あなたの人生に殺人のニュースって必要ですか?
芸能人の不倫のネタって重要ですか?
SNS上に投稿される友人のリア充アピールを見ることは優先度高いですか?

つまり、そういうことです。

 
昔の僕は、今のような思考では全くなかったんです。

むしろ、超、超、超、ネガティブ。
ウソップに匹敵するくらいのネガティブっぷりでした。

それは、見ているものがウンコだったからです。

 
同じ公園には、ウンコ以外にも綺麗な花は咲いていたのに、
僕はそれを見ようとはしなかった。

ウンコを見て不快な気分になって、不快な気分になっては怒りを覚え、
怒りが収まったら、今度は不安に震えだす。

西野カナも驚くほどの、震えっぷりです。

 
余裕があれば、僕だってのりゆきさんのように考えられますよ!
なんて思われることもあります。

ただ、僕はなんどもなんどもドリカム並みに、伝えています。

僕にあるのは、余裕なんかじゃない。
ウンコを見ないことだ、と。

 
あなたが会社にお勤めしているなら、
パワハラ上司や、意地悪な同僚、言うことを聞かない部下などがいると思います。

人はどうにかそれを解決しようと努力すべく、
多くの時間と労力を費やすわけですが・・・

ぶっちゃけ、それウンコなんです、
う、ん、こ。

 
ウンコに香水かけたところで、多少臭いがマシになるかと言えば、
さらに強烈な臭いを発するだけです。

 
それよりも、花を見るんです。

会社が公園とするならば、
見渡して見ることです。

深呼吸して冷静に周囲を見たら、
花が咲いていることに気づくかもしれません。

 
パワハラ上司もいるかもしれませんが、
優しい上司もいるんじゃないですか?

意地悪な同僚もいれば、
笑顔で話しかけてくれる同僚もいるんじゃないですか?

言うことを聞かない部下もいるかもしれませんが、
忙しい時に手伝ってくれる部下だっているんじゃないですか?

 
これは、何も会社だけの話じゃないですからね。

 
「何を見るのか?」

これ、本当に大事なことなんです。

 
YouTubeでダラダラ娯楽の時間を過ごすのもいいけれど、
それで、グッタリ疲れてしまうとしたら、それウンコかもしれないな、と1度考えて見ることです。

花を見たら後味がいいんですよ。

後味って言うのは余韻のことでもあります。

 
余韻がいい人って、また会いたくなりますよね?

 
この世は、確かに嫌なこともありますし、
探せば不安なことだってたくさんあるでしょう。

ですが、それをたくさん探したところで、
自分が嫌いになるだけです。

こんな自分なんて価値がないと思い自殺してしまう人もいますが、
それも、見るべき方向を間違えてしまったからです。

 
上司にガミガミ言われて怒られると落ち込むと思います。

ですが、ちょっと視線を上に傾けたら・・・
ツルツルの頭がキラリと輝いていたっ!

それだけで、笑えるじゃないですか。
そう言えば、クリリンっていたよなぁ〜

確か美人の18号さんと結婚したんだよなぁ〜

あれ、なんで18号はクリリンと結婚したんだっけ?

 
そんな感じで、見る方向が怒られている自分からズレていく。

 
ズレていけばいくほど、ウンコから離れていく。
やがてウンコを忘れて、花を見るようになって、
花の美しさに気持ちも明るくなっていく。

 
人は、これを気分転換と呼びますが、
僕に言わせたら視線変換です。

「何を見て、何を見ないのか?」

 
僕だって、ウンコばかり見ていれば嫌な気持ちになります。

メンタルが強い、弱いの問題じゃない。

 
「何を見て、何を見ないのか?」

 
だいぶ力説したので、
あなたはメルマガ読む必要ないと思いますが、
 
僕は何を見たらいいのか?
私は何を見なければいいの?

と、脳内が魔法陣グルグルになっている場合に限り、
メルマガを読むことをお勧めします。

 
「大丈夫、きっと上手くいく」

 
これは、僕が1日のうちにマントラのように
なんども唱えている口癖でもありますが、

根拠なんてなくても構わないから、
あなたもなんども口に出して言ってみましょう。

 
それが、公園でウンコを見ないで、
綺麗に咲く花を見るコツなんです。

コツなんです。
コツなんです。

大事なのでリピートしました。

 
未来を悲観して暗く考えて、
不安を煽って、絶望になることで、
あなたは幸せになるのだろうか?

あなた自身がウンコにならないようにするために、
まずはできることから始めていくことです。

その第一歩が
「大丈夫!きっと上手くいく」ですよ。

 
それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました。

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  1. 2020 07.10

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のりゆきのプロフィール

パニック障害持ちの意識高い系パパ。嫌いなものは机上の空論。好きなものは女性。ビビリで人見知りなピュアな心を持つ小心者です。

「今より少しだけマシになる」をモットーに「読者と共に成長すること」をブログのコンセプトとして発信しています。

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