エアポッズがトイレに落ちてしまった人へ

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こんにちは、のりゆきです。

マジかっ!?と思うような出来事って、
生きていれば誰しも経験することなのですが、
昨日、というか今朝、僕もそんなマジかっ!という経験をしました。

 
もったいぶって話をするのは苦手なので、
いきなり結論を言っちゃいますと、
AirPods(エアポッズ)がトイレの中にダイビングしました。

AirPodsとは、Bluetoothのイヤホンで、
独立したモデルのやつですね。

別名、耳栓です。

 
僕の生活スタイルは、
AirPodsが8割を超えていると言っても過言ではないほど、
気づけば、暇さえあれば、体の一部となっています。

メガネをかけるくらい自然に、
僕は耳にはAirPodsを差し込んでいるのです。

 
目にはメガネ、口にはマスク、耳にはAirPodsと言う、
もはや、令和時代に置けるファッションに近いものがあります。

 
それで、なぜ、AirPodsがトイレに落ちてしまったのか?
と言えば、これには深い理由があります。

実は、僕は毎夜、子守唄を聞く子供のように、
耳にイヤホンを入れて寝る習慣があります。

おそらく電磁波の問題的に言ったら、
間違った生活習慣だとは思っているのですが、
夜は、僕にとっては貴重な時間なんですね。

 
俗に言う睡眠学習ってやつです。
最初は真剣に音声を聞いているのですが、
気づけばいつも寝てしまうのです。

睡眠薬よりも効果的だと個人的には思っています。

 
僕には、パニック障害という病があるので、
うまく付き合っていくことを決めたわけですが、
音声を流しながら寝る、というのはパニック障害を防ぐ目的もあります。

もちろん、聞く音声は厳選して、
なるべく気持ちが明るくなるような、前向きになるような、
リラックスできるようなものを流しています。

自然の音とかは、自分のエネルギーが充電されていく感覚があるし、
カノン(パッヘルベル)は何度もリピートして聞くこともあります。

 
ただし、メインは音声学習なので、
ひたすら朝まで流す、という生活スタイルなんですね。

途中で必ずトイレに目覚めるのですが、
その際は、大抵耳からイヤホンが取れています。

もしくは、片方だけが枕元に落ちていたり、
布団の中に入っていたりします。

 
そんな背景があり、
昨日(今朝方)もトイレで目覚めたわけです。

案の定、耳からイヤホンは取れていたので、
なんの疑いもなしに、トイレに腰掛けた瞬間でした。

コツン、コツン、ポッチャン!

時間にしてわずか2秒の間にそれは起きました。

 
嫌な予感はしたのです。

トイレの部品が壊れたのかな?なんて思ったのですが、
ま、ま、まさかな、と思い恐る恐るトイレを覗くと、
そこには真っ白なAirPodsが2個見事にダイビングしていたのです。

 
その時、僕の口から出てきた言葉がこれです。

「つ、つ、ついてる!」

状況的に見たら、
むしろ最悪じゃないか?と思うような展開です。

 
なぜ、普段なら枕元や布団にあるはずのイヤホンが、
よりによって服に密着していたのか?

なぜ、トイレにいくまでの間に床に落ちなかったのか?

考えれば考えるほど、
ついてないよなぁ〜と思うようなものが重なっていた、とも考えられます。

 
では、なぜ、僕は「ついてる」と言う言葉がふと出てきたのか?

それは、習慣だからです。

「何があっても、このことからはいいことしか起きない。」
そんな信念が僕にはあるのです。

 
言葉には不思議な力があって、
古来から言葉には魂が宿ると言われています。

日本人は、それを言霊と言っていたんですね。

 
だから、扱う言葉には責任が伴うのです。

自分が発した言葉がやがて自分の元に返ってくるんですね。

 
そんなこんなを勉強してきたこともあって、
僕の脳内ではものすごい速度で脳内会議が行われるんですね。

「状況的にこれ、最悪だろ!」
「いや、いや、いや、でも、まだ壊れたとも限らないし」
「待て、待て、冷静に考えてみ?落ちた場所トイレよ!?」
「うんこや、おしっこすることを考えたら不潔だよな」
「でも、毎日トイレ掃除しているから縁起のいい場所でもある」
「きっとトイレの神様が汚れた邪気を浄化してくれたんじゃないか?」

そんなドタバタ会議が繰り広げられて、
さて、どうしたものか?と考えながら、
「ついてる」と言ったのです。

 
決して、ついてると本気で思ってから口に出したわけじゃないんです。
これ、ポイントです。

テストに出るやつです。

 
思ってから口に出すのでは遅いんです。

宇宙の仕組みの話をすると、壮大なスケールになって、
とても、1記事では収まらないのですが、

簡潔に言えば
口に出す言葉で、人間は考えるんです。

思ったことが現実化するのではなく、
口に出したことが現実化する、と言う順番ですね。

 
まあ、とても信じられないと思うので、
今回のケースで説明しますと、

仮に、トイレにAirPodsを落としてしまい、
「なんだよ、ふざけるなよ、ついてない」とも言えたんです。

もしくは、「ああ〜やっちゃったよ、壊れたかな」と心配することもできました。

 
ですが、「ついてない」と口に出してしまうと、
それから本当についてないことが現実化されてしまうわけです。

さらに、「ついてない」と言うことで、
自分のエネルギーがどんどん低下していきます。

低いエネルギーになればなるほど、同じような低いエネルギーの人や出来事に遭遇してしまうんですね。

 
類は友を呼ぶってやつです。

 
つまり、「ついてない」って思っていたとしても、
口に出さなければ、それ以上悪い事は起きない予防策でもあるわけです。

それに、脳の仕組みは、
「ついてる」と口にすればなぜついてるのか?を勝手に考え始めるのです。

 
とてもじゃないけれど、ついてると思えないようなことも、
人生にはあると思います。

ですが、思っていてもいいんです。

僕だって、心の中ではショックでしたよ。

 
ただ、口に出す言葉によって、
その後の自分の物語(人生)は大きく変わる、ということを知っていたので、
うぐぐぐぐぐ、と思いつつも、
「ついてる」と言ったのです。

なにそれ!?
ばっかじゃない?

と、人は笑うかもしれませんが、
その小さな積み重ねの連続が、やがて大きな収穫になるんですね。

 
思ったことを、思ったままに口にするのが、
世間でいう一般の人、いわゆる普通の人たちです。

 
けれど、普通の人には普通な出来事しか起きない、と決まってるんです。

 
普通以上のことを起こす、もしくは普通以上の人生を送りたいと思うのなら、
普通の人と同じではいけないんですね。

普通の人が発する言葉や、普通の人がしている行動をしても、
結果は普通の人が完成するだけです。

 
私、毎日テレビを見ていたら、魅力的になれました!
僕、毎日新聞を読んでいたら出世しました!

そんな話って、あまり聞かないと思います。

 
なぜなら、みんながしていることだからです。

 
ダイアモンドがなぜ高価なのか?と言えば、
希少な存在だから、ということを忘れちゃいけないんです。

希少な存在には自然と価値が生まれて、
価値が生まれると、人はそれに値段をつけます。

そして、多くの人が集まってきます。

 
なので、希少な存在になれたら、
僕もあなたもダイアモンドと同じように貴重な存在になります。

もちろん、これは理論上の話ではあるのですが、
実際、魅力的な人って、普通じゃない人が多いんです。

 
だから、「あなた変わってるわね!」と言われたら、
積極的に受け入れて、褒められたと思ってください。

周囲とは違う輝きをしている、ということですので。

 
さらに言えば、病気さえも、
僕は個性だと考えています。

生まれながらのハンディキャップとして、
自分の運命を呪うこともできるのですが、
それは、神様からいただいた個性。

きっと、その個性を使い自分にしかできないことがある。

 
そういう考え方だってできるんですね。

 
で、そういう考え方って、訓練しないと、なかなかできないんです。

 
だからこそ、普段から積極的に前向きな言葉を使う必要があるんです。
それも、普通の人ならついてないよなぁ〜と思うところを、
「ついてる」と言う訓練なんです。

そしたら、なぜこんな状況なのについているんだろう?って、
脳が勝手に答えを導いてくれるんです。

 
今回のケースでは、
「僕は毎日トイレを掃除しているから、むしろこれは縁起がいいんだ」と、
解釈をしたんですね。

縁起の良い、AirPodsとして、
今後もお世話になります、と合掌しました。

たとえ、壊れて聞こえなくても、
次はもっといい出会いがあるはずだ、と。

 
そして、ネットで同じようにトイレにエアポッドを落とした人を検索しては、
対処法を冷静に試していきました。

自然乾燥させて、いざ耳につけて見たところ、
ブォンという音が聞こえ、やや右と左で音の大きさが違うのですが、
それでも、完全には壊れていませんでした。

防水仕様ではないのに、すごい奇跡だな、と。

 
人生の分岐点って、
毎日あるんですね。

それを選ぶのは自分だし、
間違った方を選んだと思えば、
いつからでも変えることはできます。

 
まあ、そんなこんなで、無事壊れずに済んだ、という話でした。

よかった、よかった、おしまい。

 
それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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管理人 のりゆき

まずはこちらを読んでいただければと思います。
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