90歳を超えたおばあちゃんが英語の勉強を始めた驚きの理由とは?

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こんにちは、のりゆきです。

 
自分を変えたい!
自分を変えたい!
自分を変えたい!

思い返すと、僕は何度も何度も「自分を変えたい!」と思ってきました。

それは、裏を返せば、このままの自分で人生を終えたくない、ということです。

 
おそらく、このブログを読んでいる方の中にも、
自分を変えたい!と強く思い続けている方もいるんじゃないかと思います。

このままの自分(人生)でいいや〜と思う生き方も、
それはそれでアリだと思いますが、本当は誰の心の中にも向上心はあると思います。

向上心という言葉を使うと、
自分には、そんな向上心なんてありませんよ〜と言われそうですが、
質問を変えたら、誰でも向上心があったりするものです。

 
例えば、あなたが男性である場合。
女性にモテたいと思いませんか?

もっとお金を稼ぎたいと思いませんか?

 
YES、と返答があることを期待して、
このまま話を続けますが、それらも立派な向上心です。

なぜなら、今より高みを目指しているわけですからね。

 
漫画やアニメを思い出していただきたいのですが、
最初から最強で、完璧な主人公って共感されにくいんですよ。

私とは別次元の世界にいる人、と思われてしまうから。

 
ですが、最初はダメダメなダサい主人公でも、
様々な試練を乗り越えていく過程で、成長していく姿に人は感動するし、
共感したり、応援したくなるんですね。

こんな奴(主人公)でも、結果を出せたんだ!というストーリーに、
惹かれていくのは、自分の人生が投影されるからでしょう。

 
なので、今がどんな状況だろうと、どんな環境だろうと、
それらは、自分が変われない理由にはならないと僕は思っています。

 
 
僕の知り合いに、90を超えたおばあちゃんがいるんですが、
普通に考えたら、もう人生も後半の後半。

言葉は悪くてごめんなさいですが、
いつお迎えが来てもおかしくない年齢です。

 
そんなおばあちゃんが、最近英語を勉強し始めた、というのです。

周囲がなぜ英語を勉強しているのか?
疑問に思っておばあちゃんに質問したそうです。

「おばあちゃん、なんで英語を勉強しているの?」

そしたら、おばあちゃんの返事は、
「外国人の彼氏を作ろうと思ってね」

 
周囲は、呆れて今更、英語を勉強しても遅すぎだろ!
そう内心で誰もが思ったそうなんですが、
僕は、このおばあちゃん魅力的だな、美しいなぁと感じました。

英語を勉強した本当の理由は、若い頃は学校にもろくにいけず、
学ぶ機会がなかったことも理由の1つみたいでしたが、
何よりも、毎日1個ずつ知らない単語を覚えていくことが楽しい、ということでした。

 
周囲に、今更勉強しても遅い、と陰口を叩かれていることは、
実は、おばあちゃん知っていたんですね。

でも、おばあちゃんは、そのことに関しても、
全く遅すぎるなんてことは、これっぽっちも思っていない、ということでした。

なぜなら、仮に英語を勉強しているときに、死んでしまったとしても、
それまでの間は、勉強を続けることができるし、それが楽しいから満足だ、と。

 
それと、おばあちゃんは死後の世界を信じている人です。

 
亡くなったら、生まれ変わることを信じています。
さらに、今世学んだことは来世に引き継がれる、と考えているんですね。

(まるでゲームのノリだな)
思わず、口に出して言いそうになりましたが、
何を考えようとも、本人がそれを信じて楽しく生きることができるのならば、
そんな考え方も、素敵だよな〜と思わずにはいられませんでした。

 
むしろ、僕も見習って、
今世、努力したことは来世に引き継がれる、というものを信じることにしました。

 
だって、そう信じるおばあちゃんが、
あまりにも魅力的に思えたし、実際楽しそうで、幸せそうに見えたからです。

これを聞いたら、年齢を言い訳にできないな、と思います。

 
僕もおばあちゃんというサンプルが、
身近にいてくれたおかげで、人生、いつからでも変えることができると思えるようになりました。

 
年齢をできない理由にするのはカッコ悪いな、と。

 
その辺の中学生よりも、
よっぽどおばあちゃんの方が、英単語に詳しいと思います。

 
なので、まずは自分を変えるのに遅すぎるなんてことはない、と知っていただきたい。

「向上心」や「欲」という気持ちは、
神様が人間だけに与えてくれたものです。

 
それらを無理やり押さえつけても、何もいいことはありません。

 
これから僕は、色々な話をしていきますが、
それらも、遅すぎることはありません。

いいことを始めるのに、遅すぎる、というものはないんですよ。

 
まずは、そのことを踏まえていただいた上で、
今後の話を参考にしていただけたらと思います。

 
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。

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管理人 のりゆき

まずはこちらを読んでいただければと思います。
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