パニック障害が薬を飲んでも治らなかったらすべき事

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こんにちは、のりゆきです。

昨日は、パニック障害になってしまった僕、
というテーマでお話ししましたが、
そのことがきっかけとなり、人の心(精神)に興味を持つようになりました。

自分でもパニック障害について、
インターネットで検索して調べたり、本屋に行って貪るようにページをめくっては、
パニック障害を克服する方法や、解決法について勉強しました。

 
僕の場合は、病院へ行っても残念ながら解決はしませんでしたから、
自分で克服する道を選択する以外、希望はありませんでした。

ただし、病院へ行って専門的な治療を受けることは大切だと思いますので、
仮に、パニック障害で悩んでいる方がいたら、まずは当たり前ですが、
病院へ受診することをお勧めします。

 
病院で治療を受けても治らない、というケースは、
実は、パニック障害に限った話ではなく、その他の病気に関しても言えることです。

病院での治療って、主に投薬治療なんですね。

つまり、薬を処方される対症療法であり、
対症療法は、西洋医学の得意とする分野です。

 
西洋医学が悪で、東洋医学が正義、などと短絡的なことを主張するわけではないのですが、
西洋医学の治療で病気が治らなかったら、いつまでも同じ治療法を続けるのはおかしいんじゃないか?

そう疑問に思うことは大切だと思います。

 
自分は患者であり、病気のことは専門医に任せておけば安心だ、
そう思って、自分では何もしない患者が多いと病人の数は増えて行きます。

 
よくお年寄りが食事の後にポケットから、
薬を出す光景を見たことがある人は多いと思います。
(家の祖父も薬を飲んでいた)

僕は、その光景を見て不思議に思っていました。

 
あれ?そもそも薬って体調が悪い時に飲むんじゃなかったっけ?と。

 
それが、いつの間にか薬を飲んでおけば大丈夫、というような
薬がサプリメントのような位置付けになってしまい、
薬を常用する病人が多いんですね。

 
高血圧なので、薬を飲んで抑えているおじいちゃんが、
薬を飲んでいるから、自分は高血圧にはならない、と勘違いしているようなもの。

薬って、食事ではないので、
副作用があるんですね。

高血圧の薬の副作用で、痴呆症の進行が加速するケースが多いのですが、
本人は、そんなことなど1ミリも想像すらしてないんです。

薬がお守りの役割になっているんですね。

 
幸いなことに、僕は薬で治らなかったおかげで、
自分で学ぶ機会を得ることができました。

なので、先ほど説明したようなことも、
勉強する過程で学ぶことができました。

 
これが、仮に薬で治ってしまったら、
僕はただのいい患者として、なんの学びもなく、
今の僕も存在していなかったことでしょう。

 
僕の見る限り、薬で治らない病気って、
基本的には難病指定されているケースがほとんどで、
例えば、アレルギーなんかも難病なんです。

症状を抑えることはできても、
根本的な治療ができないのが、今の医療なんです。

「アレルギー」という言葉自体の語源が、そもそも「原因不明」という意味なんです。

 
今は、日本人の2人に1人がガンになる時代なのですが、
(ソシャゲの虹色ガチャが当たる確率よりもはるかに高い)
自分には関係ないと思う人が大半です。

そして、病気になって初めて健康のありがたさや、
今まで健康を大切にしてこなかったことを深く後悔することになります。

人間って、痛い目を見ないとなかなか自分ごととして捉えることが難しいんですね。

 
逆に言えば、痛い目を見ずに他人事ではなく、自分ごととして捉えることができれば、
未然に病気になることを防げるばかりか、仮に病気になったとしても解決方法が分かります。

間違っても、医者に任せっきりで自分は何もしない、ということがなくなります。

 
 
さて、話を元に戻します。
(毎度の事ながら脱線します、もはや脱線事故)

僕は、パニック障害を克服するためには、
自分を変える必要がある、と結論づけました。

このまま放置して、またいつ発作が起きるか分からない恐怖に、
ビクビク、おどおどしながら生きるよりも、
発作が起きても、大丈夫な自分でありたいと思いました。

できることなら、根本的な解決を望んでいましたが、
それは、実践しない限りはわからない世界です。

 
僕の場合は、自意識過剰による他人の視線への恐れが、
パニック障害の引き金になったんじゃないか?と思っています。
(あくまで自分の分析です)

つまり、マジメすぎることが原因だった、と。

 
じゃあ、マジメを辞めたら解決に近づくのでは?
そういった仮説を出しました。

ですが、10年以上培ってきた性格を、
そんなにすぐには変えることなんてできませんし、
仮の自分を演じたら、どこかで壁にぶつかることは容易に想像できました。

 
そこで僕は、マジメな性格はそのままで、
新しい生活習慣を採用することにしました。
(同時に今までの生活習慣も見直しました)

具体的なことは、かなりあるのですが、
その全てを言うのはなかなかハードルが高いので、
(恥ずかしいこともある)
ざっと説明します。

でも、気になるな〜と思う人がいたら、
メルマガで具体的なことを全て暴露します。
(秘密にしてください)

要は、悪い習慣を辞めて、いい習慣を取り入れたんですね。

 
病気って、生活習慣病と言われるくらいなので、
生活習慣が鍵を握っています。

生活習慣とは、つまり毎日の積み重ねのことであり、
日頃、何を積み重ねるのかによって、未来が決まるんですね。

 
歯を磨く習慣のある人は、
磨かない習慣の人よりも、虫歯や歯周病になる確率は低くなるし、
タバコを吸う習慣のある人は、
タバコを吸わない習慣の人よりも、肺がんのリスクが高くなります。

 
ただし、習慣って今まで築いてきた頑固な油汚れのようなもので、
すぐに改善できるようなものではないんです。

今まで何十年もタバコを吸い続けてきた人が、
明日から急に1本も吸わなくなる、なんてことは稀です。

 
じゃあ、生活習慣を変えるためには、
何をしたらいいのか?

そして、継続させるためには具体的に何をすればいいのか?

 
その辺りを次回以降では、詳しくお話しして行こうと思います。

 
とりあえず今日は、医者に任せっきりで、
自分では何もしないと、病気を根本的に解決するのは難しい、と覚えていただけたらと。

健康な時って、それが当たり前になっているので、
なかなかその有り難さを実感することは難しいのですが、
本当は、健康な時こそ多くのことを学んだ方がいいと僕は思っています。

 
まあ、実際に病気ではない人が、健康について学ぶって、
なかなかハードルが高いことではありますが、
人は病気を恐れるだけじゃなく、上手な付き合い方を学ぶことができたら、
悔いのない最期を迎えられるんじゃないか?と思います。

 
それでは、今日はこの辺で。

 
ありがとうございました。

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管理人 のりゆき

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